2月1日 CN29 ポップでキュートなお仕事見せます。青木純の世界 開催!

今回のCreators Night は、ポプテピピックのシリーズ監督で商業アニメ監督デビューを果たし、2020年4月から「ギャルと恐竜」の監督も務める青木純氏をお招きして、青木純氏のポップでキュートなお仕事についてお話しいただきます。

青木氏は、手描きアニメや人形アニメをつかった表現で高い評価を得ている今注目のアーティスト。そして、実は沖縄県沖縄市出身。と言うことで今回は青木純氏の地元沖縄市でセミナーを開催します。

開催日:2020年2月1日 17:30〜20:00(17時開場)
場所:Startup Lab Lagoon 沖縄県沖縄市中央1丁目7−8
入場無料(定員50名 事前登録制)

開場に定員がございます。参加希望の方は必ずFacebookにて参加申し込みを行ってください。

Creators Night vol.29 イベント申し込み

Facebookのアカウントが無い方は、メールにてお申し込みください

michiya@ar-planning.com

【駐車場について】
会場には駐車場はございません。車でご来場の際は、各自近隣の有料駐車場をご利用ください。(駐車料はご自身でご負担ください。)

CN28登壇者のご紹介

2019 年12 ⽉7 ⽇⼟曜⽇に桜坂劇場で開催する登壇者が決定しました!
なんと今回は合計6名、3つのスタジオから、男女2名ずつ参加していただくことになりました!

沖縄でトップを走るゲーム、CGスタジオで働く期待の若手スタッフです。

彼らがどのように普段仕事をして、日々どんな事を思っているのか、セミナーでは質問していきます。現在質問もFacebookにて募集中です。

Creators Night Facebookページ

登壇者紹介

5th Kind Games

CN28登壇者紹介 5th Kind Games コウキティブ部門  2Dアーティスト 上地 祥美氏
上地 祥美(Hiromi Uechi)
コウキティブ部門 2Dアーティスト
2014年4月新卒入社 28歳
CN28登壇者紹介 5th Kind Games アイディアルアーキテクト部門 八木亮輔氏
八木 亮輔(Ryosuke Yagi)
アイデアルアーキテクト部門
プログラマー
2015年4月新卒入社 27歳

ちゅらっぷす株式会社

CN28登壇者紹介 ちゅらっぷす株式会社 加藤 大喜
職種 ディレクター
加藤 大喜
職種 ディレクター
CN28登壇者紹介 ちゅらっぷす株式会社 クライアントエンジニア 綿谷優里氏
綿谷 優里
職種 クライアントエンジニア

CGCGスタジオ株式会社

CN28登壇者紹介 CGCGスタジオ サブディレクター 岩田恵里香氏
岩田 恵里香
職種 サブディレクター
CN28登壇者紹介 CGCGスタジオ アニメーター 居林将也氏
居林 将也
職種 アニメーター

今どきのOKINAWA 若手クリエイター白書 2019 CN28

28 回⽬となるCreators Night は、沖縄デジタルコンテンツ産業振興協議会(OADC)と共催で2019 年12 ⽉7 ⽇⼟曜⽇にOADC 主催のCreators Week 2019 期間中に開催される「パラダイスジャム」の表彰式と同時に開催します。

そこで、今回のCreators Night は、「パラダイスジャム」参加者と歳の近い、沖縄県内のスタジオの若⼿スタッフを集め、沖縄のエンタテインメント制作について、お話しいただきます。

沖縄で働きたいけど、ゲーム産業についてどんな環境でどんな内容の仕事をするのか気になる方や、将来ゲーム産業に就職したいお子様をお持ちの親御さんにぜひご参加いただきたいセミナーです。

ただし、座席には限りがありますので、Facebookによる事前登録制とさせていただきます。複数人参加希望の方は、直接ご連絡ください。

CN28 イベント紹介Facebookページ

【イベント概要】

開催⽇時 2019 年12 ⽉7 ⽇ 14 時〜15 時30 分
会場 桜坂劇場 那覇市牧志3 丁⽬6-10

フレッシュマン・コンテスト 応募要項

募集期間

2019年11月15日0時から2020年2月14日24時まで

募集作品

静止画部門、動画部門、インタラクティブ部門、企画部門
4つの部門に当てはまる作品を募集します。

各部門には、作品の規定が決められています。規定に従いご応募ください。

静止画部門

グラフィック、イラスト、マンガなど動かない作品が対象です。

  • 1作品につき A4サイズ 1枚程度の大きさJPEG 5MB 以内
  • 任意でコンセプトシートを添付することも可能です。
  • 本部門ではコンセプトシートは、作品の補足で評価の対象にはなりませんが、審査員の印象は変化します。

動画画部門

アニメーション、実写合成、映像作品などの作品が対象です

  • 作品は2分以内にまとめてください。
  • 作品は、YouTubeにアップロードしリンク先を提出してください。
  • 任意でコンセプトシートを添付することも可能です。
  • 本部門ではコンセプトシートは、作品の補足で評価の対象にはなりませんが、審査員の印象は変化します。

インタラクティブ部門

ゲーム、アプリ、VR、ARなどの作品が対象です。

  • 応募は、作品その物ではなく、作品が動作する映像とその説明などをまとめたコンセプトシートを提出してください。
  • 本部門ではコンセプトシートも評価の基準になります。
  • 動作映像はYouTubeにアップロードしリンク先を提出してください。
  • 動作映像には、必ず作品が実機環境上で動いていることが審査員に確認できるようプレー(体験)や操作している様子も撮影してください。操作できるところまで完成できた作品がこの部門の評価の対象になります。
  • 必ずしもコンセプトシートに書かれた内容全てが動作映像に含まれる必要はありません。

企画部門

指定されたテーマに沿ったゲーム企画のコンセプトシートを制作し応募してください。

テーマ「つなぐ」

  • テーマの解釈は各自自由とします。
  • 企画部門のみ応募日が早いほど評価も有利になります。
  • 制作時間も評価基準になります。ただし、応募開始日以前に応募されても、それ以上に評価される事はありません。
  • 本部門では、アイディアのみを評価の基準とします。実動作やプロトタイプが制作されたとしても評価の対象にはなりません。
  • テーマに合わせた素晴らしいアイディアを短い時間でわかりやすくまとめることが評価の基準になります。

コンセプトシートの書き方

コンセプトシートは下記のように作成してください

  • A4用紙サイズのJPEGまたはPDFファイルで応募してください。
  • かならずA4サイズ片面のみに記載してください。裏面に書いた内容は評価されません。
  • レイアウト/記載内容は自由です。ただし、わかりやすい表現を心がけてください。
  • 内容だけでなく、読みやすさ、デザインなどの見た目も評価されます。
  • 名前や学校名などは記載しないでください。
  • 静止画部門・動画部門の場合はなからず「コンセプトシート」と記載してください。

各部門共通

以下は、各部門共通です

申し込みシートについて

  • 応募作品は必ず申し込みシートを添付してください。
  • 応募作品はグループでの制作が可能です。
  • 一人(またはグループ)で、複数の部門に応募することが可能です。
  • グループでの応募の場合は申し込みシートにグループ名だけでなくメンバー全ての個人名と担当した内容を記載してください。
  • 申し込みシートに記載する内容は全て実名および実際の住所を記載してください。ペンネームのみを記入することは認めておりません。ペンネームを記載する欄は別で設けます。

応募作品について

  • 発表、未発表を問いません。すでに他のコンテストに出品された作品でもかまいません。
  • 学校課題で制作した作品でもかまいません。
  • オリジナル、2次創作作品は問いません。自信のある作品でチャレンジしてください。

2次創作物での応募について

  • 受賞された場合、応募作品の作品名などの公開はいたしません。作者の名前だけ公開になります。
  • 比較できる原作がある分、自分で考えたオリジナル作品と比べて審査員の目もきびしくなります。評価に不利な点が生じることはあらかじめご了承ください。

応募方法

作品は、デジタルデータでのみ受け付けます。下記のようにデータをまとめメールまたはファイル共有サービスを利用し、リンク先をメールアドレス宛にお送りください。

  応募先メールアドレス michiya@ar-planning.com

提出内用は、作品と申し込みシートをセットにしてローマ字で名前(またはグループ名)のフォルダを制作し、申し込みシートのファイルと作品のファイルを入れZIP形式で圧縮して送ってください。

応募資格

本コンテストにおける、フレッシュマンとはデジタルコンテンツの制作を学ぶ学生および、デジタルコンテンツ制作に関わる職業をはじめて1年目の社会人を対象とします。

年齢は特に問いません。

問い合わせ先

フレッシュマン・コンテストについてのお問い合わせは、下記までご連絡ください。

Creators Night 事務局 玉城道矢 michiya@ar-planning.com

フレッシュマン・コンテスト開催のお知らせ

2019年秋、Creators Nightは新しい試みとして沖縄県内でデジタルコンテンツの制作を学ぶ学生および、社会人1年生を対象としたコンテストを開催することをお伝えします。

フレッシュマン・コンテストとは

フレッシュマン・コンテストは、専門学校、大学、社会人などデジタルコンテンツを学びはじめた一年目の若いクリエイターのためのコンテストです。

「静止画部門」「動画部門」「インタラクティブ部門」「企画部門」の部門に分かれております。

応募作品は、自主制作、学校課題、他のコンテスト出展作品、二次創作などを問いません。また、個人、グループでの応募も可能です。自信のある作品でご応募する事が出来ます。
※ただし二次創作作品で受賞した場合公開されない場合があります。

応募要項

作品募集期間

2019年11月15日0時から2020年2月14日24時まで

募集作品

静止画部門、動画部門、インタラクティブ部門、企画部門

上記の4つの部門に当てはまる作品を募集します。

応募方法については、応募方法のページをご覧ください。

審査方法

審査方法については、審査員による採点方式

審査員については、後日発表いたします。

審査発表

各部門の優秀作品および最優秀作品の発表は2020年3月末を予定しています。また同時に上映会も計画しております。詳しくは、後日発表いたします。

CN27 ゲームアートワーク セミナー

ディライトワークスのグラフィックについて全部教えます

今回のCreators Night は、Fate/Grand Order が大ヒット中のディライトワークスより、クリエイティブオフィサーの直良有祐氏とグラフィック部マネージャーの田口博之氏をお招きいたします。

直良氏は、昨年、ディライトワークスに参加後、アート部門と、グラフィックス部門それぞれを専門におこなう、ディライトアートワークスとディライトグラフィックワークスを起ち上げました。

今回は、ディライトアートワークスの直良氏とディライトグラフィックワークスの田口氏をお招きし、ディライトワークスのアートワークとグラフィックの考え方について、お話し頂きます。

将来絵を仕事にしたい学生さんや、学生の頃勉強したアートとイラストの違いが分からないデザイナーさん、現在中堅所のアートディレクターさん、アートでご飯食べられるの?って心配な親御様など、広い範囲の方達に聞いてもらいたいセミナーです。

入場無料 ただし入場人数には限りがありますので、参加お申し込みは、Creators NightのFacebookページまでご連絡ください。

Creators Night Facebook CN27イベントページ リンク

イベント詳細
日時:2019年2月1日金曜日 18時半開演(18時受付開始)20時半終了
場所:沖縄市 スタートアップカフェ コザ
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1丁目7−8

登壇者紹介

直良 有祐(なおら ゆうすけ)
ディライトワークス株式会社
クリエイティブオフィサー

スクエア・エニックスにて 「サ・ガ」、「FRONT MISSION」シリーズのアートワーク、「ファイナルファンタジーVII、VIII、X、XV、零式」のアートディレクションを努め、2016年より独立し故郷の島根県出雲にてデザインスタジオ IZM designworks株式会社を起ち上げ、2018年よりディライトワークスに参加。現在は、ディライトワークスのクリエイティブ オフィサーおよびディライトアートワークスのゼネラルマネージャーを努めるとともに、IZM designworks代表として出雲の地より世界に通じるコンテンツ制作に挑戦している。

田口 博之(たぐち ひろゆき)
ディライトワークス株式会社
グラフィック部マネージャー
グラフィックディレクター

1992年セガに入社し3Dゲームの黎明期を体験、1996年よりアートディレクター、グラフィックディレクターとして「THE HOUSE OF THE DEAD」シリーズ。「ヴァンパイアナイト」「アヴァロンの鍵」「アルテイルクロニクル」「三国志対戦」「戦国大戦」に参加
2018年よりディライトワークスに参加。アートを捨て「生粋のゲーム職人」としてディライトグラフィックスワークスを背負う人材として期待されている。

CN26 ゲームアプリ開発。沖縄最前線!

沖縄で活躍するゲームクリエイター達

沖縄にもゲームスタジオが存在する事をご存じですか?
なかなか学校の先生から、ゲームスタジオへの就職を薦められる事はないと思いますが、沖縄にも多くのゲームスタジオがあり、沖縄出身のクリエイターが今日も明日のヒット作のためにゲーム制作をおこなっています。

今回のCreators Nightは、そんな沖縄のゲームスタジオの最先端を行く2つのスタジオ、「ファイナルファンタジー15 ポケットエディション」の「Summer Time Studio」と、「おそ松さんのへそくりウォーズ」の「ちゅらっぷす」を、お招きして沖縄におけるゲーム開発の状況をお話しいただきます。

また、今回はゲストとして、CGCGスタジオの山添氏と、ゲームクリエイターの池村氏をお招きして、プレゼンターのお二人と共に、沖縄のゲーム産業について熱く語っていただきます!

【登壇者紹介】

CN26 登壇者 弘津氏自画像弘津 健康(ひろつ たけやす)
株式会社SummerTimeStudio 代表取締役社長兼CEO
韓国系オンラインゲーム会社や国内コンシューマゲーム会社にて、経営企画、新規事業企画/運営などを経験。 スマートフォン・タブレット向けゲーム市場が拡大することを見越して独立し、2011年6月、SummerTimeStudioを設立。これまでに自社及び他社受託タイトルにて、約50本以上の開発実績を持つ。 東京から日本最南端にある南国の沖縄に本社を移転し、更に台湾第二の都市高雄市に開発スタジオを立ち上げるなど、場所や概念に捉われないワークスタイルを確立させる。「自由」な環境で働くことにより、クリエイターの才能を最大限に引き出せると信じ、オフィスや生活環境にこだわりを持つ。

CN26 登壇者 小菅 聡氏自画像小菅 聡 (こすげ さとし)
ちゅらっぷす株式会社 執行役員 ディレクター
1978年茨城県生まれ。webサービスディレクターとしてキャリアスタート。 デジタルコンテンツのオンリーワンの制作に興味があり2007年株式会社スクウェア・エニックス入社。モバイル事業部にて携帯向けコンテンツを中心にガラケーからスマートフォンへの推移も経験。2013年株式会社リロクラブ入社。会員専用サービス部門にてサービス開拓など非デジタル領域を経験。 2017年よりちゅらっぷす株式会社にてゲームコンテンツ「おそ松さんのへそくりウォーズ」などの統括ディレクター。

【特別ゲスト】

CN22 登壇者 山添氏近影山添 武 (やまぞえ たけし)
 CGCG STUDIO INC. 取締役/3DCGクリエイター
沖縄市ITワークプラザ(沖縄市泡瀬)にある日本最大級のモーションキャプチャー施設を駆使してデジタルコンテンツを制作するCGCGスタジオ(株)取締役。自身も、経験豊かな3DCGクリエイターとして多くのアニメ、ゲーム作品のCGムービーを手掛ける。代表作として、「スーパーロボット大戦シリーズ」のCGムービーなど。モーションキャプチャー撮影監督としての実績多数。最新作は、VRZONEの「CG STAR LIVE」

CN22 登壇者 池村氏近影池村 匡哉 (いけむら まさや)
ゲームプランナー/シナリオライター
2003年よりバンダイナムコスタジオ(当時 ナムコ)にて格闘ゲームの開発にプランナーとして従事。2015年、スマートフォンアプリの開発を経験するため、株式会社ディー・エヌ・エーに転職。2016年に沖縄に移住、現在はTale Factory名義でゲームプランナー/シナリオライターの業務を続けている。那覇市内の専門学校にてプランナー向けの講義も行い、後進の育成にも尽力中。

【イベント情報】

主催:アールプランニング・一般社団法人沖縄デジタルコンテンツ産業振興協議会
日時:2018年12月7日金曜日 18:30~21:00 (開場 18:00)
場所:桜坂劇場

飛び立て日本のアニメーション!CN25 2018年2月23日開催

ポリゴン・ピクチュアズ、神風動画の挑戦と進化

世界で注目されるジャパニメーションなどと言われ久しく、一般的には日本独自の完成されたコンテンツだと思われている日本のアニメーションだが、現在に至るまでには、多くの挑戦と、現在も続けられる技術の向上がありました。

90年代に日本で積み重ねたCG技術をひっさげて、海外市場に進出。アメリカでTVシリーズや映画で高い評価を得て、日本凱旋「シドニアの騎士」「亜人」「Godzilla 怪獣惑星」「BLAME!」など人気作品を次々と制作するポリゴン・ピクチャアズ

2000年代初めに、いち早くコンピューターグラフィックスを使った日本のアニメーション表現にチャレンジし、独自の技術を開発。「FREEDOM OP」「安室奈美恵 MV」「ジョジョの奇妙な冒険 OP」、そして初の長編作品となる「ニンジャバットマン」が2018年に公開されるなど、新しい表現に次々とチャレンジする神風動画

今回のCreators Nightでは、ポリゴン・ピクチャアズの代表 塩田周三氏と、神風動画の代表 水崎淳平氏をお招きして、両社の過去の挑戦を振り返りつつ、現在の取り組みや、日本のアニメーションのこれからについてお話し頂きます。

ポプテピピック
ポプテピピック ©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード(アニメディア1月号より)
ニンジャバットマン
BATMAN and all related characters and elements © & ™ DC Comics. © 2018 Warner Bros. Entertainment All rights reserved.

【登壇者紹介】

CN25 登壇者 塩田周三氏自画像塩田 周三 (しおた しゅうぞう)
株式会社ポリゴン・ピクチャアズ 代表取締役

上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991年新日本製鐵株式會者入社。1997年株式会社ドリーム・ピクチャアズ・スタジオ立ち上げに参画後、1999年株式会社ポリゴン・ピクチャアズ入社。2003年代表取締役に就任し、海外マーケット開拓に注力。近年の「トランスフォーマー プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」「Lost in Oz」エミー賞受賞など北米で同社が高い評価を得る足がかりとなった。2008年には米国アニメーション専門誌Animation Magazineが選ぶ「25 Toon Titans of Asia(アジア・アニメーション業界の25傑)」に選ばれる。
CN25 登壇者 水崎淳平氏自画像水崎 淳平 (みずさき じゅんぺい)
有限会社神風動画 代表取締役

CGプロダクションとアニメスタジオの混血児として活動する「神風動画」の代表。グラフィックデザイン、ゲーム会社、アニメスタジオ勤務の経験を活かし、遊び心とスタイリッシュな映像センスとCGとセルアニメーションの融合をテーマに、常に新しい表現手法を模索し続ける。「FREEDOM」オープニングや安室奈美恵、EXILEのMV、「ジョジョの奇妙な冒険」オープニング、「ドラゴンクエスト」シリーズのオープニング映像が話題となり、プロモーション制作において確固たる地位を築く。近年は活躍の場を広げ、初長編監督作「ニンジャバットマン」のトレイラーが世界的に話題となり公開が待ち望まれる一方、企画・制作として関わったTVアニメ「ポプテピピック」が各メディアで話題となっている。

【イベント情報】

日時:2018年2月23日金曜日 17:30~19:45 (開場 17:00)
場所:てだこホール 市民交流室

CN24 カナバングラフィックス アニメーションメイキングセミナー 12月1日開催!

オリジナルアニメーションの作り方教えます

カナバングラフィックスは2006年に「ウサビッチ」を発表し、その10年後である2016年には最新作の「イナズマデリバリー」の配信を開始し、現在も様々なジャンルで独自の世界観の作品を作り続けています。また制作をするだけではなく、自らビジネスに関わっていくことに取り組んでいるCGプロダクションです。

今回のCreators Night vol.24では、カナバングラフィックスの代表富岡聡氏をお招きして、カナバングラフィックスのオリジナルアニメーションの企画起ち上げから制作、商業展開までお話し頂きます。

また、沖縄でカナバングラフィックス同様にオリジナルキャラクターを使ったアニメーションを制作するDOKUTOKU460 の代表 城間英樹氏も交えて、オリジナルキャラクターを使ったビジネスについてお話しいただきます。

【イベント情報】
開催日時:2017年12月1日金曜日 18:30〜21:00(18:00より入場開始)
場所:那覇市てんぶす館てんぶすホール
定員:200名
セミナー受講料:無料(ただし事前登録が必要です。)

申し込みはこちらから

【登壇者紹介】

CN22 登壇者 富岡氏自画像富岡 聡 (とみおか さとし)
有限会社カナバングラフィックス 代表取締役/ディレクター
1972年生まれ三重県出身。1997年に株式会社Dream Pictures Studio入社。1999年 フリーランスのデザイナーとして活動を始め、同年に個人制作の初のオリジナルアニメーション「SiNK」を発表する。2004年に有限会社カナバングラフィックス設立し、ゲームムービー、ショートフィルム、コマーシャルフィルム、映画など様々なジャンルのCGアニメーションを手掛ける。2006年に監督、脚本、絵コンテを担当した「ウサビッチ」が放送・配信を開始。その後、「ウサビッチ」は2015年までに6シリーズを発表。2016年に新作アニメーション「イナズマデリバリー」を発表し現在に至る。
CN22 登壇者 城間氏近影城間英樹(しろま ひでき) 
DOKUTOKU460 inc. 代表取締役/アートディレクター
東京にてコナミ等コンシューマーゲーム開発数社にてキャラクターチームとして従事。その後拠点を沖縄へ移し2008年より独立。 ゲーム開発の経験をベースに、アニメ、オモチャ、グラフィック、テレビCM、広告、企画、などキャラクターコンテンツに垣根を作らず活動中。主に自社オリジナルキャラクター制作に力を入れており、( BUDOG ・REDBOOTS・他)国内外で展開中(準備中含む)。

【懇親会について】
セミナー修了後、講師の皆様との交流もかねて会場近郊の居酒屋にて懇親会を行います。会費は4千円程度を予定しております。沖縄でゲームなどクリエイティブな仕事に興味のある方ぜひこの機会にご参加いただき、情報収集やコネクションづくりの一環として参加されてみませんか。懇親会の参加申し込みは、11月29日13時までとさせて頂きます。

【駐車場について】
解除には来場者様の駐車場はございません。近隣の有料駐車場を各自ご負担で、ご利用されるか、モノレール、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

CNP2017 開催しました!

先週の金曜日、壺川のKBC学園にて、Creators Night Premium 2017開催いたしました!

今回、会場は学校と言うこともあり、多くの学生さんがいらっしゃいました。

まずはCygamesの、ユーザーインターフェイスデザインのセッションでスタート(すみません。撮影禁止でしたので、セミナー中の写真はございません)。

作例として、人気ゲームの「SHADOWVERSE」を使って、ユーザーインターフェイスの目的や、デザインの意味、そして実際にCGWORLDのロゴをシャドーバース風のデザインに実演など、かなり技術的なお話しをお聞かせいただきました。

次に、スポンサーセッションとして、沖縄でのプレゼンは初めてじゃないかと思う、ドスパラTSUKUMOボーンデジタル、ハードとソフトでクリエイターをサポートしている3社のプレゼンがありました。

それぞれの、プレゼンについて感想

【ドスパラ】
ドスパラさんのセッションでは、製品ラインナップの説明の他に、最近力を入れているeSportsのお話しがありました。これ、結構興味があって、Creators Nightでも沖縄でeSportsの大会とか出来たらいいなと思いました。

【TSUKUMO】
こちらも製品ラインナップの説明がありましたが、VR(ヴァーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)を融合させた新しい概念MR(複合現実)の説明がありました。複合現実って面白いなと思って、全くの仮想空間であるVRに、現実世界の事象をアレンジして取り込む。ARよりももっとVRよりにかつ現実的に。なかなかコンテンツとしてはつくるの難しいと思いますけど、いろんな分野で使えるんじゃないかと思っています。

【ボーンデジタル】
様々な、クリエイティブツールを取り扱っているボーンデジタルさんですが、今回は、その中から「Shotgun」という、プロジェクト管理ツールの紹介がありました。学生さんや個人のクリエイターでは、なかなかプロジェクト管理に専用のツールを使う事は無いと思いますが、就職した後や、外部のスタジオと共同作業するときに、こういったツールを知っているのと全く知らないのとでは、大違いだと思います。ましてや、沖縄でこの様なツールの説明を聞けるのは大変貴重でした。Shotgunについては、ボーンデジタルさんのホームページで詳しく紹介されているので、ぜひご覧ください。

会場には製品の展示があり直接触れるので、多くの方にご覧いただけました。

そして、最後はYAMATOWORKSのセッション「アニメCG業界の魅力」のスタート

近年の日本のアニメ業界でも広く採用されているCG作画について、CG作画に10年以上携わっているYAMATOWORKSの坂本さん、そして沖縄出身のCGIディレクター石川さんからのプレゼンがありました。CG作画は、通常の一枚一枚絵を描く作画ではなく、3DCGを使ってアニメを作っていく手法です。荻窪にかつてあったサンライズのスチームボーイスタジオ時代から3DCGからアニメを作る技術を磨き上げてきたYAMATOWORKSのメンバーならではのプレゼンでした。

作例としてYAMATOWORKSが制作した「LS」を使って、それぞれの工程について解説されました。

作品のクオリティからも、YAMATOWORKSこだわりの画作りが伝わってきますよね。現在こちらの作品長編を制作する予定は無いようですが、もし出来たらと思うと楽しみですね。

以上が、今回のセミナーの内容でしたが

今回のセッションを拝見して、Cygames、YAMATOWORKSともに、プレゼンがゲーム、アニメ制作についての全体について触れていたところがとても良かったんじゃないかと思っています。

ほとんどのゲームや、アニメは、個人で作られるわけではなく(もちろん、中には個人で素晴らしい作品を作っている人もたくさんいますが。。。)、いろんな技術を持った人たちが集まって制作されているわけで

若い学生さんや、業界未経験の人にとって、漠然と「ゲーム作りたい」「アニメ作る人になりたい」と思ったときどんな仕事があるのか分かってたほうがその仕事に就きやすいと思うんですよね。

いろんな工程があって、さまざまな技術を得て、そして今回スポンサードしてくれたボーンデジタルや、ドスパラ、TSUKUMOさんのようなシステム屋さんの手も借りて世に出てくるわけじゃないですか。

簡単にゲーム産業、アニメ産業と言ってもたくさん仕事があるわけで、いろんな人が目指していい業界だと思うんですよね。別にカワイイ絵が描けなくても、難しいプログラムが書けなくても、やれることはたくさんあると思うんですよね。
ぜひ、このセミナーに参加した学生さんはゲームやアニメの仕事について欲しい、と思うそんなセミナーでした。

Creators Night Premium CG-ARTS×Creators Night×CGWORLD 11月10日開催!

いまや、ゲーム、アニメ、映画などの映像表現で必ず使用されている3DCG。 今回はCG-ARTS、Creators Night、CG-WORLDがタッグを組んで、モバイルゲームを牽引するCygamesと、アニメーション制作集団YAMATOWORKSを沖縄に迎え、ゲームとアニメのセッションを開催します。

<講演内容>
■Cygamesのクリエイティブ『Shadowverse』のUIデザイン(70分)
『神撃のバハムート』『アイドルマスター シンデレラガールズ』 『グランブルーファンタジー』などのヒット作で話題のCygames。 『Shadowverse』のUIデザインを中心に、Cygamesが目指すクリエイティブに ついてお話しします。
講師:デザイナー部 副部長 山邉純 氏 、UIデザイナー 金森さえら 氏

Shadowverse タイトル画像

■YAMATOWORKS アニメCG業界の魅力(70分)
一昨年大盛況で開催したYAMATOWORKS代表の森田修平監督セミナーでしたが、あれから2年。少数精鋭のYAMATOWORKSに2名の沖縄出身のアーティストが採用されました。今回のセミナーでは、沖縄出身のCGIディレクター 石川優希氏と、米国アカデミー賞短編アニメ部門ノミネーション 作品『九十九』でCGI監督を務めた坂本隆輔氏が、アニメCG業界の魅力についてお話しいただきます。

講師:
  アニメーションディレクター坂本隆輔氏
  CGIディレクター石川優希氏

YAMATOWORKS 坂本隆輔氏、石川優希氏近影

■主催 
  株式会社アールプランニング
  CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)
  株式会社ボーンデジタル

■協賛
  株式会社ドスパラ
TSUKUMO(ツクモ)

■日時 11月10日(金)  15:30〜19:20

■会場 KBC学園 国際電子ビジネス専門学校
    沖縄県那覇市壺川3-5-3
    TEL:0120-611-590

■定員 200名

■受講料 学生:無料 (同伴の父兄の方も1名までは無料)
     一般:1000円 

■対 象 高校生・専門学校生・大学生・教員・一般(企業) 

申し込みはこちらから

■当日スケジュール

15:00 開場、受付開始
15:30-15:40 開会、主催者あいさつ(3社)

15:40-16:50 Cygames『Shadowverse』のUIデザイン(70分)

16:50-17:00 休憩(10分)

17:00-17:50 「VRシステム導入事例(仮)」(ドスパラ)     
「「G-GEARまたはexのご紹介」」(ツクモ)
「プロジェクトにおける工程管理ツールのご紹介」(ボーンデジタル)
17:50-18:00 休憩(10分)

18:00-19:10 YAMATOWORKS アニメCG業界の魅力(70分)

19:20 閉会

20:00〜 懇親会を予定

沖縄クリエイティブスタジオショーケースゲームクリエイター編 Creators Night Vol.22開催

沖縄でゲームクリエイターになる方法教えます

コンピューターゲームが世に出て45年。ファミコンが発売されて35年、振り返れば長い歴史を持つコンピューターゲーム産業だが、沖縄ではこれまでゲーム製作専門に事業を行う会社が少なく、ゲーム業界を志していてもゲーム業界に就職する方法についてアドバイスしてくれる大人が存在しておらず、諦めてしまう若者も多く存在します。

しかし今日では、県外の大手ゲーム会社で多くの経験を積み、沖縄にて自身のクリエイティブで活躍されている、多くのクリエイターの方達が沖縄でスタジオをかまえております。

今回のクリエイターズナイトでは、そのような県外で経験を積み沖縄でも活躍されているクリエイターをお招きして、沖縄や地方に在住していてどのようにしてゲーム産業を志し、学習し、そして現在に至るのかお話しして頂きます。

【イベント情報】
沖縄クリエイティブスタジオショーケースゲームクリエイター編
Creators Night Vol.22

開催日:2017年8月26日 土曜日
開演:19:00(18:30 受付スタート)
閉演:21:00

セミナー受講料:1,000円 (受付時にお支払いください)
※高校生以下、受講料無料。受付時に学生証または会員証をご提示ください。また、保護者同伴の場合、保護者1名に限り入場無料とさせて頂きます。(2名以降は1名につき受講料1,000円をお支払いください。)

セミナー会場:那覇市ぶんかテンブス館テンブスホール (那覇市牧志)

申し込みはこちらから

【登壇者紹介】

CN22 登壇者 山添氏近影山添 武 (やまぞえ たけし)
 CGCG STUDIO INC. 取締役/3DCGクリエイター
沖縄市ITワークプラザ(沖縄市泡瀬)にある日本最大級のモーションキャプチャー施設を駆使してデジタルコンテンツを制作するCGCGスタジオ(株)取締役。自身も、経験豊かな3DCGクリエイターとして多くのアニメ、ゲーム作品のCGムービーを手掛ける。代表作として、「スーパーロボット大戦シリーズ」のCGムービーなど。モーションキャプチャー撮影監督としての実績多数。
CN22 登壇者 池村氏近影池村 匡哉 (いけむら まさや)
ゲームプランナー/シナリオライター
2003年よりバンダイナムコスタジオ(当時 ナムコ)にて格闘ゲームの開発にプランナーとして従事。2015年、スマートフォンアプリの開発を経験するため、株式会社ディー・エヌ・エーに転職。2016年に沖縄に移住、現在はTale Factory名義でゲームプランナー/シナリオライターの業務を続けている。那覇市内の専門学校にてプランナー向けの講義も行い、後進の育成にも尽力中。
CN22 登壇者 久場(来兎)氏近影来兎(らいと) 
株式会社リサレコ代表取締役/ゲーム音楽家
電子系短大在学中に友人とゲーム制作サークルを立ち上げ、シューティングゲームやミニゲームを制作。2001年上京。2004 年個人レーベル”リサレコ”設立。 2009 年に帰郷。2010 年 株式会社リサレコ設立。ポップなサウンドを得意とし、ゲーム・アニメの主題歌や BGM、アイドルへの楽曲提供CM ソングの作編曲、ゲーム制作やアイドルプロデュースなど幅広く活動中。
CN22 登壇者 城間氏近影城間英樹(しろま ひでき) 
DOKUTOKU460 inc. 代表取締役/アートディレクター
東京にてコナミ等コンシューマーゲーム開発数社にてキャラクターチームとして従事。その後拠点を沖縄へ移し2008年より独立。 ゲーム開発の経験をベースに、アニメ、オモチャ、グラフィック、テレビCM、広告、企画、などキャラクターコンテンツに垣根を作らず活動中。主に自社オリジナルキャラクター制作に力を入れており、( BUDOG ・REDBOOTS・他)国内外で展開中(準備中含む)。

【懇親会について】
セミナー修了後、講師の皆様との交流もかねて会場近郊の居酒屋にて懇親会を行います。会費は4千円程度を予定しております。沖縄でゲームなどクリエイティブな仕事に興味のある方ぜひこの機会にご参加いただき、情報収集やコネクションづくりの一環として参加されてみませんか。懇親会の参加申し込みは、8月24日13時までとさせて頂きます。

【駐車場について】
解除には来場者様の駐車場はございません。近隣の有料駐車場を各自ご負担で、ご利用されるか、モノレール、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。