Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」開催しました!


9月25日日曜日 沖縄県立博物館・美術館の講座室にて、Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA- 」を開催しました。

今回初となる沖縄県立博物館・美術館の講座室

今回のCreators Night vol.4 は、沖縄県立博物館・美術館の講座室で開催しました。初めての会場でしたが、駐車場がアリ、モノレールからのアクセスもよくアンケートではかなり好評でした。

水崎さんの作品紹介

本日の登壇者、神風動画 水崎さんの作品紹介です。

セミナー会場の様子

今回の参加者は、51名。いつもご参加頂いている方も多かったのですが、初めていらっしゃった方も多かったです。半分2回目半分初めてって感じでしょうか。

セミナー会場の様子その2

セミナー参加者の男女比率は、7対3ぐらいでしょうか。東京でLightWaveのイベントしてた頃は男性ばっかりだったので、ちょっと新鮮です。デジタルコンテンツの分野にも女性進出が多くなっているのでしょうね。

スキャニングの説明

まずは、アニメーションの基本となる、原画を取り込むスキャニングの説明。従来のセルアニメーションでも、行われる作業で、完全な線画としてデータを取り込む。神風動画のアニメーションも原画となるデータを読み込みPhotoshopでハイライトを強にするなどしてバキバキの線にするところから始まる

素材

神風式は、レンダリングでいろんな素材を出力するのが、特徴であり、LightWaveを好んで使う理由でした。もちろんMayaでも出来るのですが、ナンバーファイブのころ(8年ぐらい前)はLightWaveぐらいしか、そんなレンダリングが楽に設定できて出力できる物はなかったのでした。

質問への回答

セミナーの合間に、事前にいただいていた参加者からの質問にお答え頂きました。神風動画では、CGだけでなく手書きのアニメーション同列に扱うので、その合成は、独特のノウハウがあると思いました。

キャラクターをレイアウト

キャラクターを誇張してレイアウトしています。これによりダイナミックな動きを表現しています。この辺、サンライズの森田さんも同様な手法でLightWaveでレイアウトしてましたね。森田さんはもともと神風動画のオリジナルメンバー。第一期神風式なのかもしれません。こんな所に注目して、セミナー見るのも面白いかもしれませんね。

最終的な画

いろんな素材を掛け合わして、最終的にはこうなります。

動画コンテ


動画コンテ2


動画コンテ3

これは手書きの動画コンテ。これだけだとなんだか分からないけど、動けばちゃんと分かるのが凄い。とりあえず、この程度の画でも最後まで描いて動かしてみるのがいいとお話ししていました。

手描きセルアニメによる同じシーン

手書きで同じシーンを作ったそうです。検証のためとは言え、CGと手描きセル両方作る研究熱心なところも。「妥協は死」常に進化し続ける神風動画らしいところですね。
さてさて、ここから楽しい懇親会の始まりです。

懇親会


懇親会その2

今回打ち上げは、会場近くのぱいかじ上之屋店
沖縄風家屋の店内は、沖縄初めての水崎さんにはきっと新鮮だったと思います。

懇親会その3

今回ITカレッジ沖縄の生徒さんも多かったのですが、先生がオススメして頂いてくれたからだったみたいです。ぜひ、生徒さんも次回は懇親会にご参加ください〜

懇親会その4

最後はみんなで記念撮影。今回、東京から2名セミナーに参加して頂きました。沖縄出身ということで、帰省したついでみたいですが、これからどんどん魅力的なセミナーにしていって、もっといろんな所から参加して頂けるようになりたいです。

懇親会その5

気がつけばすっかり夜中でした。お疲れ様でした〜

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