Creators Night vol.5 Adobe次世代セミナー 開催しました!


6月1日沖縄県立博物館・美術館にて「Creators Night vol.5 Adobe次世代クリエイティブツールセミナー」を開催いたしました。参加いただいた人数は、35名、男女比率は約半々、年配の方から専門学生まで、今回はメジャーなAdobeセミナーと言うことで、幅広い層に関心を持たれていると感じました。初めての方も多かったように感じます。
今回は、アドビのテクニカルエバンジェリスト(たしか、今はタイトル異なると思いますが。。。)太田禎一氏をお招きして、AdobeのHTML5の民主化のツールについてお話しいただきました。

この辺、なんだか「独裁者 W3C によるHTML規格事業を、クリエイター達へ開かれた物とするために、アドビが民主化運動を支援」みたいな、そんな事を連想させるプレゼンタイトルが、太田さんらしいユーモアを感じる内容でした。

内容としては、ブログにも掲載した「予習しよう」のツール紹介が前半お話しになっていたのですが、個人的に大注目は後半にお話になっていた、「インターネットの利用状況について」PCは終わったとか、スマフォの出荷台数がPCを抜いたとか言われている昨今だが、累計ではまだまだPCが多いという事実。HTML5を正しく閲覧できるブラウザを利用している企業PCの少なさなどなど

「なんでもHTML5じゃなく使いどころをちゃんと押さえる」と言うこと、「そしてクライアントのホントの目的を見極めてそこに向かって提案していく」ここん所は、かなりぐっと来ましたね。

そりゃ最新の技術が、とにもかくにも新しいんだから受けた側は開発した感たっぷり。発注した方も制作者ぶんまわして働かせた満足に浸れることは間違いないのですが。。。ホントにただなんの疑いもなく言われたとおりに最新技術を採用するってことでいいの?
それが、目的やターゲットにホントに適しているの?と考える姿勢は常に持っておきたいですね〜
セミナー終盤は、質問タイム

質問その1

Creative Cloud に含まれるソフトがCS6ユーザーにも提供されるかどうかは、既存のCSユーザーなら気になるところですよね〜
でも、Master Collectionを所有して2年ごとにバージョンアップしても、12万ぐらいは支払うから、いつでも最新なCreatie Cloudの方が結局はお得のような気がする。とくに、WEB系のアプリは今過渡期のような気がするので、最新のツールが出たらすぐに試せるのはいいことだと思います。

質問その2


HTML5って

ボクからも質問してみました。答えとしては
「今後HTML5がWEBの主流になるのは、わかりきっている。クリエイターの方達もそれに備えて、今からどんどんチャレンジするべきだ」といった内容のコメントをいただきました。

来場者の方からもご質問

その他にも、いくつかご質問いただきセミナーは終了
その後は、懇親会。近くの「ぱいかじ沖縄本店」で懇親会を行いました。
今回は、人数も少なくかなりゆったり。お酒も進む内に

太田さん三線に挑戦

サービスで民謡を歌ってくれたお姉さんから三線借りて三線に挑戦

村山さんと城間さん

太田さんとは、古くからのお知り合い村山さんも参加して、夜遅くまで楽しく過ごしました。
次回のCreators Night は、7月20日開催を予定しております。
詳しい内容については、来週にでも告知できればと思いますので、ぜひ次回もご参加ください。

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