予習しよう!コレサワさん編 その2「プロップデザイン」って?


残念ながら、前回は肝心のセミナーのタイトルでもあるアプリダウンロードして試してみることは出来ませんでした。
しかし、まだまだ調べることはあるはず!
ということで、今回は、コレサワさんのお名前が記載されているプロップデザインについて予習してみました。


今更かもしれませんが、シュタインズ・ゲートを見てみる。
うむ。秋葉原が舞台なのですね〜。ラジオ会館懐かしすぎる。ラジオセンターとかね。オーディオ、AVとかそんな懐かしい言葉を思い出させてくれる雰囲気がイイです。今はすっかりアニメ&外国人向け観光地になっちゃってるけども。。。
シュタインズ・ゲートのスタッフ一覧にプロップデザインとしてコレサワさんのお名前が載ってました。
このプロップデザイン検索してみると、
基本的には小物のデザインです。作品によって小物といっても色々あると思いますが、銃器とか食器、バッグ、鞄、装身具などがよくある物でしょうか。作品の中で繰り返し使われる物は世界観の統一とアニメーターの負担を減らすために専門のデザイナーをたてるのです。
アニメの断面「プロップデザイン 」より
あと、「プラネテウス」支援サイト「TECNORA」の社内報INTERVIEW : 012 でメカニカルデザインをされた高倉武史さんは
巷ではプロップデザインと呼ばれてますが、個人的には「作品内工業デザイン」と勝手に呼んでます。
とおっしゃっています。
作中のいろんな小物のデザインを行うことをプロップデザインと呼ぶみたいですね。
ちなみに、Wikipediaで「プロップデザイン」を検索してみるとたくさんの人が出てきます。
その中を見てみると、多くの人がメカデザインもしてたり、またはプロップデザインと兼務していたりしているのに気がつくと思います。
プロップデザインはメカデザインと関係あるけど、どうやらロボットや戦闘機とかじゃなくってその他のいろんな機械のデザインをする職種のようです。
シュタインズ・ゲートには、ロボもど派手な車や戦闘機も出てこなさそうですが、いろんなガジェットが出てくるみたいなので、プロップデザインも大変そうです。
個人的には、ダルの使っているX6800(それも5インチ!)みたいなパソコンが気になる!
その他のガジェットのデザインは誰がしたのかそんなお話しもセミナーあとの懇親会でコレサワさんに聞いてみたいと思いますよ。
セミナーまだまだ受け付け中です!
Creators Night vol.6 デジタルノイズ スマホアプリ アートディレクション

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