CGWORLDセミナー前に予習しよう! 荒牧伸志監督インタビュー


さて、前回の予習では、日本のCGアニメーションの展開についての連載記事「日本にフルCGアニメは根付くのか」を読んだ感想を書いてみました。

今回は、沼倉さんが記事を書いたCGWORLD.JP 7月30日に掲載された「満を持して世界に挑む! 映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』荒牧伸志監督インタビュー」をご紹介します。

荒牧伸志監督は、これまでも「APPLESEED」「EX MACHINA」で、3DCGを使ったアニメーション作品を監督されており、モーションキャプチャだけでなく、フェイシャルのアニメーションについてもキャプチャするなど、3DCGの表現を追求している監督の一人です。
本作では、これまでのセル調アニメーションでは無くがらっと絵柄を変えフォトリアリスティックな表現にチャレンジされています。
さらに、コストを考えた作品作りなど、過去の国内のCG作品の失敗を踏まえて堅実に制作するなど、いろんな意味で今後の国内のCG作品としては良いモデルケースとなるんじゃないかと思います。

ぜひ、荒牧監督のインタビューを読んでいただき、今後のトレンドを予想してみてはどうでしょう

満を持して世界に挑む! 映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』荒牧伸志監督インタビュー

CGWORLDセミナー Creators Night vol.7 まだまだ参加受付中です。
セミナーに参加して、記事の内容など直接沼倉さんに質問してみてください。

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