セミナー前に予習しよう!電撃オンラインの初代「ドラッグ オン ドラグーン」を振り返る


まずは、ヨコオさんの代表シリーズとなったスクエアエニックスのPS2用ゲーム「ドラッグオンドラグーン」から触れてみるのもいいと思い、ゲーム情報サイト「電撃オンライン」で、紹介されている「初代『ドラッグ オン ドラグーン』が秘めた狂気の深淵を暴く――10年前、プレイヤーに絶望と歓喜を与えた問題作の根源とは?」をご紹介。

ぱっと見、フツーのファンタジー系のテイストで戦国無双とシューティングが合体したようなRPGの印象ですが、登場人物達の紹介やゲーム画面などを見る限りどうやら普通じゃなさそうな雰囲気にあふれてます。そして、主人公の声が池畑慎之介さんこと、ピーターさんだし、唐沢寿明さん声優として登場しているし声優陣もすごく豪華です。

王道ファンタジーに屈折した主人公達とそれを演じる声優陣、そして狂気のストーリー展開

これらが組み合わさって出来た「ドラッグオンドラグーン」の世界観が魅力みたいですね。アマゾンの評価では、このゲームのことをクソゲーや鬱ゲーなど酷い言われようですが、アンチがいるという事はその分、熱烈なファンもものすごく存在するのはこの世の常識で、だからこそ10年経っても新作が発売され、過去にシリーズで4本のゲーム、現在連載中の2本のマンガ、CDドラマ、ノベライズと多くのメディア展開していることからも、ドラッグオンドラグーンの世界観が支持されていることがうかがえます。

また、海外のファンから「ドラッグオンドラグーン3」インターナショナル版のリリースの嘆願ツイートがヨコオタロウさん宛に届いていますし、ドラッグオンドラグーンの世界観は世界中で受け入れられているみたいです。

はたして、こんな話を作っちゃうヨコオさんどんな人なのか!
メディアもヨコオさんをほっとかないようで、インタビュー記事も多くネットで公開されています。次回は、ヨコオタロウさんのインタビュー記事をご紹介したいと思います。

Creators Night vol.10 まだまだ、席に余裕がアリますが、当日よりも前売りでの購入がお得ですので、お申し込みはお早めに。また学割も事前お申し込みが必要となりますので、学生の皆様もご登録はお早めにお願いします。

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参考サイト:
初代『ドラッグ オン ドラグーン』が秘めた狂気の深淵を暴く――10年前、プレイヤーに絶望と歓喜を与えた問題作の根源とは?

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