セミナー前の予習「ゲーム業界面接事情 面接官編」を読む


ゲーム業界面接事情 面接官編

今回の予習も前回同様ヨコオさんのブログを取り上げたいと思います。今回取り上げたテーマは、「ゲーム業界の面接」についてです。

ゲーム業界面接事情 面接官編

まず前半部分で、ヨコオさんは例として何でもできてイケメンのスーパーマンがなぜ就職出来ないのか、検証を行っています。

そして、おそらく面接の真実をあきらかにします。とはいえ、これは企業の立場に立てば至極もっともな(それ故に今回面接官編と言うことだと思いますが)事なのですが

面接の場というのは貴方のアピールする場ではありません。
面接官の好みに合致しているかどうかを調べる場です

これは、ホント真実です。就職本にはいろいろ書いてあるとは思いますが、企業にとって面接とはこう言うことなのです。
ここでも、前回のシナリオ課題の担当者同様、面接官も100% あなたの能力を見極めることはできないと言う意見は揺るぎません。

じゃぁ、どうすれば良いのかと言うことも今回はちゃんとヨコオさんは書いてくれています。それは、面接を受ける側は、面接官に話を合わせることが、戦略的に重要であると書かれています。

もちろん、面接は会話と違い、話を合わせようにもかならず相手が自分の話に相槌を打ったり、さらに質問してくる訳では無いので、容易ではありません。話しながら面接官が興味のありそうな話題はなるべくその話題を続ける事で、相手に合わせていくのです。もし、相手が自分の話をあまり理解していないのであれば、さらにかみ砕いて話していきます。

これが、面接における必勝法であるとしています。
ホントこれができれば、最強だと思います。たとえ一度の面接がダメでもきっとどこか受かるはずです。何故最強なのに落ちると書くかと言えば、それはブログのスーパーマンの話です。

あと、個人的に付け加えるのであれば、話はあくまでも正直に、ありのまま自分の言葉で答えるようにすることです。
今回の最強の技はいうなればアドリブで、話を瞬時に展開または収束させていく必要があり、ウソや自分が普段話していない言葉を交えて話すとそのうちボロが出ちゃう危険があるからです。それだけは絶対避けたいところです。
もちろん、バカ正直に自分に不利になるようなことも正直に話せと言っているわけではありません。ウソつくぐらいなら、言わないで別のことを話した方がイイと言うことです。その辺はぜひ誤解の無きようご注意ください。

そして、その後は「ゲーム業界面接事情 受験生編」へと続きます。ぜひこちらも合わせてご覧ください。

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