CN24 カナバングラフィックス アニメーションメイキングセミナー 12月1日開催!

オリジナルアニメーションの作り方教えます

カナバングラフィックスは2006年に「ウサビッチ」を発表し、その10年後である2016年には最新作の「イナズマデリバリー」の配信を開始し、現在も様々なジャンルで独自の世界観の作品を作り続けています。また制作をするだけではなく、自らビジネスに関わっていくことに取り組んでいるCGプロダクションです。

今回のCreators Night vol.24では、カナバングラフィックスの代表富岡聡氏をお招きして、カナバングラフィックスのオリジナルアニメーションの企画起ち上げから制作、商業展開までお話し頂きます。

また、沖縄でカナバングラフィックス同様にオリジナルキャラクターを使ったアニメーションを制作するDOKUTOKU460 の代表 城間英樹氏も交えて、オリジナルキャラクターを使ったビジネスについてお話しいただきます。

【イベント情報】
開催日時:2017年12月1日金曜日 18:30〜21:00(18:00より入場開始)
場所:那覇市てんぶす館てんぶすホール
定員:200名
セミナー受講料:無料(ただし事前登録が必要です。)

申し込みはこちらから

【登壇者紹介】

CN22 登壇者 富岡氏自画像富岡 聡 (とみおか さとし)
有限会社カナバングラフィックス 代表取締役/ディレクター
1972年生まれ三重県出身。1997年に株式会社Dream Pictures Studio入社。1999年 フリーランスのデザイナーとして活動を始め、同年に個人制作の初のオリジナルアニメーション「SiNK」を発表する。2004年に有限会社カナバングラフィックス設立し、ゲームムービー、ショートフィルム、コマーシャルフィルム、映画など様々なジャンルのCGアニメーションを手掛ける。2006年に監督、脚本、絵コンテを担当した「ウサビッチ」が放送・配信を開始。その後、「ウサビッチ」は2015年までに6シリーズを発表。2016年に新作アニメーション「イナズマデリバリー」を発表し現在に至る。
CN22 登壇者 城間氏近影城間英樹(しろま ひでき) 
DOKUTOKU460 inc. 代表取締役/アートディレクター
東京にてコナミ等コンシューマーゲーム開発数社にてキャラクターチームとして従事。その後拠点を沖縄へ移し2008年より独立。 ゲーム開発の経験をベースに、アニメ、オモチャ、グラフィック、テレビCM、広告、企画、などキャラクターコンテンツに垣根を作らず活動中。主に自社オリジナルキャラクター制作に力を入れており、( BUDOG ・REDBOOTS・他)国内外で展開中(準備中含む)。

【懇親会について】
セミナー修了後、講師の皆様との交流もかねて会場近郊の居酒屋にて懇親会を行います。会費は4千円程度を予定しております。沖縄でゲームなどクリエイティブな仕事に興味のある方ぜひこの機会にご参加いただき、情報収集やコネクションづくりの一環として参加されてみませんか。懇親会の参加申し込みは、11月29日13時までとさせて頂きます。

【駐車場について】
解除には来場者様の駐車場はございません。近隣の有料駐車場を各自ご負担で、ご利用されるか、モノレール、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

CNP2017 開催しました!

先週の金曜日、壺川のKBC学園にて、Creators Night Premium 2017開催いたしました!

今回、会場は学校と言うこともあり、多くの学生さんがいらっしゃいました。

まずはCygamesの、ユーザーインターフェイスデザインのセッションでスタート(すみません。撮影禁止でしたので、セミナー中の写真はございません)。

作例として、人気ゲームの「SHADOWVERSE」を使って、ユーザーインターフェイスの目的や、デザインの意味、そして実際にCGWORLDのロゴをシャドーバース風のデザインに実演など、かなり技術的なお話しをお聞かせいただきました。

次に、スポンサーセッションとして、沖縄でのプレゼンは初めてじゃないかと思う、ドスパラTSUKUMOボーンデジタル、ハードとソフトでクリエイターをサポートしている3社のプレゼンがありました。

それぞれの、プレゼンについて感想

【ドスパラ】
ドスパラさんのセッションでは、製品ラインナップの説明の他に、最近力を入れているeSportsのお話しがありました。これ、結構興味があって、Creators Nightでも沖縄でeSportsの大会とか出来たらいいなと思いました。

【TSUKUMO】
こちらも製品ラインナップの説明がありましたが、VR(ヴァーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)を融合させた新しい概念MR(複合現実)の説明がありました。複合現実って面白いなと思って、全くの仮想空間であるVRに、現実世界の事象をアレンジして取り込む。ARよりももっとVRよりにかつ現実的に。なかなかコンテンツとしてはつくるの難しいと思いますけど、いろんな分野で使えるんじゃないかと思っています。

【ボーンデジタル】
様々な、クリエイティブツールを取り扱っているボーンデジタルさんですが、今回は、その中から「Shotgun」という、プロジェクト管理ツールの紹介がありました。学生さんや個人のクリエイターでは、なかなかプロジェクト管理に専用のツールを使う事は無いと思いますが、就職した後や、外部のスタジオと共同作業するときに、こういったツールを知っているのと全く知らないのとでは、大違いだと思います。ましてや、沖縄でこの様なツールの説明を聞けるのは大変貴重でした。Shotgunについては、ボーンデジタルさんのホームページで詳しく紹介されているので、ぜひご覧ください。

会場には製品の展示があり直接触れるので、多くの方にご覧いただけました。

そして、最後はYAMATOWORKSのセッション「アニメCG業界の魅力」のスタート

近年の日本のアニメ業界でも広く採用されているCG作画について、CG作画に10年以上携わっているYAMATOWORKSの坂本さん、そして沖縄出身のCGIディレクター石川さんからのプレゼンがありました。CG作画は、通常の一枚一枚絵を描く作画ではなく、3DCGを使ってアニメを作っていく手法です。荻窪にかつてあったサンライズのスチームボーイスタジオ時代から3DCGからアニメを作る技術を磨き上げてきたYAMATOWORKSのメンバーならではのプレゼンでした。

作例としてYAMATOWORKSが制作した「LS」を使って、それぞれの工程について解説されました。

作品のクオリティからも、YAMATOWORKSこだわりの画作りが伝わってきますよね。現在こちらの作品長編を制作する予定は無いようですが、もし出来たらと思うと楽しみですね。

以上が、今回のセミナーの内容でしたが

今回のセッションを拝見して、Cygames、YAMATOWORKSともに、プレゼンがゲーム、アニメ制作についての全体について触れていたところがとても良かったんじゃないかと思っています。

ほとんどのゲームや、アニメは、個人で作られるわけではなく(もちろん、中には個人で素晴らしい作品を作っている人もたくさんいますが。。。)、いろんな技術を持った人たちが集まって制作されているわけで

若い学生さんや、業界未経験の人にとって、漠然と「ゲーム作りたい」「アニメ作る人になりたい」と思ったときどんな仕事があるのか分かってたほうがその仕事に就きやすいと思うんですよね。

いろんな工程があって、さまざまな技術を得て、そして今回スポンサードしてくれたボーンデジタルや、ドスパラ、TSUKUMOさんのようなシステム屋さんの手も借りて世に出てくるわけじゃないですか。

簡単にゲーム産業、アニメ産業と言ってもたくさん仕事があるわけで、いろんな人が目指していい業界だと思うんですよね。別にカワイイ絵が描けなくても、難しいプログラムが書けなくても、やれることはたくさんあると思うんですよね。
ぜひ、このセミナーに参加した学生さんはゲームやアニメの仕事について欲しい、と思うそんなセミナーでした。

Creators Night Premium CG-ARTS×Creators Night×CGWORLD 11月10日開催!

いまや、ゲーム、アニメ、映画などの映像表現で必ず使用されている3DCG。 今回はCG-ARTS、Creators Night、CG-WORLDがタッグを組んで、モバイルゲームを牽引するCygamesと、アニメーション制作集団YAMATOWORKSを沖縄に迎え、ゲームとアニメのセッションを開催します。

<講演内容>
■Cygamesのクリエイティブ『Shadowverse』のUIデザイン(70分)
『神撃のバハムート』『アイドルマスター シンデレラガールズ』 『グランブルーファンタジー』などのヒット作で話題のCygames。 『Shadowverse』のUIデザインを中心に、Cygamesが目指すクリエイティブに ついてお話しします。
講師:デザイナー部 副部長 山邉純 氏 、UIデザイナー 金森さえら 氏

Shadowverse タイトル画像

■YAMATOWORKS アニメCG業界の魅力(70分)
一昨年大盛況で開催したYAMATOWORKS代表の森田修平監督セミナーでしたが、あれから2年。少数精鋭のYAMATOWORKSに2名の沖縄出身のアーティストが採用されました。今回のセミナーでは、沖縄出身のCGIディレクター 石川優希氏と、米国アカデミー賞短編アニメ部門ノミネーション 作品『九十九』でCGI監督を務めた坂本隆輔氏が、アニメCG業界の魅力についてお話しいただきます。

講師:
  アニメーションディレクター坂本隆輔氏
  CGIディレクター石川優希氏

YAMATOWORKS 坂本隆輔氏、石川優希氏近影

■主催 
  株式会社アールプランニング
  CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)
  株式会社ボーンデジタル

■協賛
  株式会社ドスパラ
TSUKUMO(ツクモ)

■日時 11月10日(金)  15:30〜19:20

■会場 KBC学園 国際電子ビジネス専門学校
    沖縄県那覇市壺川3-5-3
    TEL:0120-611-590

■定員 200名

■受講料 学生:無料 (同伴の父兄の方も1名までは無料)
     一般:1000円 

■対 象 高校生・専門学校生・大学生・教員・一般(企業) 

申し込みはこちらから

■当日スケジュール

15:00 開場、受付開始
15:30-15:40 開会、主催者あいさつ(3社)

15:40-16:50 Cygames『Shadowverse』のUIデザイン(70分)

16:50-17:00 休憩(10分)

17:00-17:50 「VRシステム導入事例(仮)」(ドスパラ)     
「「G-GEARまたはexのご紹介」」(ツクモ)
「プロジェクトにおける工程管理ツールのご紹介」(ボーンデジタル)
17:50-18:00 休憩(10分)

18:00-19:10 YAMATOWORKS アニメCG業界の魅力(70分)

19:20 閉会

20:00〜 懇親会を予定

沖縄クリエイティブスタジオショーケースゲームクリエイター編 Creators Night Vol.22開催

沖縄でゲームクリエイターになる方法教えます

コンピューターゲームが世に出て45年。ファミコンが発売されて35年、振り返れば長い歴史を持つコンピューターゲーム産業だが、沖縄ではこれまでゲーム製作専門に事業を行う会社が少なく、ゲーム業界を志していてもゲーム業界に就職する方法についてアドバイスしてくれる大人が存在しておらず、諦めてしまう若者も多く存在します。

しかし今日では、県外の大手ゲーム会社で多くの経験を積み、沖縄にて自身のクリエイティブで活躍されている、多くのクリエイターの方達が沖縄でスタジオをかまえております。

今回のクリエイターズナイトでは、そのような県外で経験を積み沖縄でも活躍されているクリエイターをお招きして、沖縄や地方に在住していてどのようにしてゲーム産業を志し、学習し、そして現在に至るのかお話しして頂きます。

【イベント情報】
沖縄クリエイティブスタジオショーケースゲームクリエイター編
Creators Night Vol.22

開催日:2017年8月26日 土曜日
開演:19:00(18:30 受付スタート)
閉演:21:00

セミナー受講料:1,000円 (受付時にお支払いください)
※高校生以下、受講料無料。受付時に学生証または会員証をご提示ください。また、保護者同伴の場合、保護者1名に限り入場無料とさせて頂きます。(2名以降は1名につき受講料1,000円をお支払いください。)

セミナー会場:那覇市ぶんかテンブス館テンブスホール (那覇市牧志)

申し込みはこちらから

【登壇者紹介】

CN22 登壇者 山添氏近影山添 武 (やまぞえ たけし)
 CGCG STUDIO INC. 取締役/3DCGクリエイター
沖縄市ITワークプラザ(沖縄市泡瀬)にある日本最大級のモーションキャプチャー施設を駆使してデジタルコンテンツを制作するCGCGスタジオ(株)取締役。自身も、経験豊かな3DCGクリエイターとして多くのアニメ、ゲーム作品のCGムービーを手掛ける。代表作として、「スーパーロボット大戦シリーズ」のCGムービーなど。モーションキャプチャー撮影監督としての実績多数。
CN22 登壇者 池村氏近影池村 匡哉 (いけむら まさや)
ゲームプランナー/シナリオライター
2003年よりバンダイナムコスタジオ(当時 ナムコ)にて格闘ゲームの開発にプランナーとして従事。2015年、スマートフォンアプリの開発を経験するため、株式会社ディー・エヌ・エーに転職。2016年に沖縄に移住、現在はTale Factory名義でゲームプランナー/シナリオライターの業務を続けている。那覇市内の専門学校にてプランナー向けの講義も行い、後進の育成にも尽力中。
CN22 登壇者 久場(来兎)氏近影来兎(らいと) 
株式会社リサレコ代表取締役/ゲーム音楽家
電子系短大在学中に友人とゲーム制作サークルを立ち上げ、シューティングゲームやミニゲームを制作。2001年上京。2004 年個人レーベル”リサレコ”設立。 2009 年に帰郷。2010 年 株式会社リサレコ設立。ポップなサウンドを得意とし、ゲーム・アニメの主題歌や BGM、アイドルへの楽曲提供CM ソングの作編曲、ゲーム制作やアイドルプロデュースなど幅広く活動中。
CN22 登壇者 城間氏近影城間英樹(しろま ひでき) 
DOKUTOKU460 inc. 代表取締役/アートディレクター
東京にてコナミ等コンシューマーゲーム開発数社にてキャラクターチームとして従事。その後拠点を沖縄へ移し2008年より独立。 ゲーム開発の経験をベースに、アニメ、オモチャ、グラフィック、テレビCM、広告、企画、などキャラクターコンテンツに垣根を作らず活動中。主に自社オリジナルキャラクター制作に力を入れており、( BUDOG ・REDBOOTS・他)国内外で展開中(準備中含む)。

【懇親会について】
セミナー修了後、講師の皆様との交流もかねて会場近郊の居酒屋にて懇親会を行います。会費は4千円程度を予定しております。沖縄でゲームなどクリエイティブな仕事に興味のある方ぜひこの機会にご参加いただき、情報収集やコネクションづくりの一環として参加されてみませんか。懇親会の参加申し込みは、8月24日13時までとさせて頂きます。

【駐車場について】
解除には来場者様の駐車場はございません。近隣の有料駐車場を各自ご負担で、ご利用されるか、モノレール、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

クリエイサーくんグッズ第二弾完成!

Creators Nightの準レギュラー TOUMAさんがデザインした、Creators Nightオリジナルキャラクター「クリエイサーくん」。

実は第一弾グッズは”シール”だったのですが、

第二弾は、平面のキャラクターを立体にしてみました!

ジャーン!

スズ合金製の根付けにしてみました。

根付けとは?

実はボクもよく知らなかったのですが、和装の世界のおしゃれアイテムで、ポケットの無い時代、タバコ入れやら印籠やら、矢立(今では使わない物ばかりですねw。ちなみに矢立とは筆と墨汁をセットにしまえるケースで今で言う筆箱でしょうか)そういった物をぶら下げる物だったみたいです。

着物を着た昔ながらの根付け使用の写真

もちろん、洋服が主流になった現在、根付けで小物を引っかけて持ち歩く事は無くなったのですが、骨董としての根付が高い評価を得ているのもありますが、現代根付と呼ばれる、美術品としての根付が多くの作家さんに製作されています。

クリエイサーくん根付け3種類

さて、クリエイサーくん根付けですが、初回生産40個、根付けの紐の色で3種類。黒20個、赤10個、紫10個です。

クリエイサーくん根付け赤

寄ってみるとこんな感じ。

クリエイサーくん根付け正面

正面から見るとこんな感じ。

ちゃんと立体になってる!

もちろん、目もありますよ。

この、クリエイサーくん根付けを、それぞれ1個2千円で、Creators Night Premiumのイベント会場で販売いたします。

当日実物を見ていただいて、ぜひお買い求めいだだいてほしいな。

持ってみると、スズ合金特有のずっしりとした重みを感じ、かなりの重厚感。
そして、頭がちょっと動くカワイらしさと細工の細かさ

2千円の価値は十分あります。というか、原型代入れると赤字です。アハハ

でも、元とるとかじゃなくて、たくさんの人に愛されて欲しいじゃ無いですか。やっぱり

キーホルダーやカバンにつけてクリエイサーくんとずっと一緒にいてもらいたいです。

数には限りがありますので、お求めはお早めに!

沖縄にトップクリエイター9人が集結!Creators Night Premium ーCG ARTS Partners Sessionsー 開催!

10月15日土曜日に開催するCreators Night Premium ーCG ARTS Partners Sessionsーの特設サイトを公開しました!

Creators Night Premium ーCG ARTS Partners Sessionsー 特設サイト

また、今回のイベントのリーフレットのPDFも公開しています。

ぜひこちらもごらんください!

座席には限りがあります。お申し込みはお早めに!

Creators Night 石垣島上陸!

6月19日 Creators Nightは、いよいよ沖縄本島を離れ、石垣島に上陸しました!

今回もワークショップ形式で、DOKUTOKU460の城間さんのデザインしたBUDOGのペーパークラフトにペイントを施してオリジナルキャラクターを作ろうという内容です。そして、作ったキャラクターとTOUMAさんがクレイで作ったキャラクターと戦うコマドリアニメーションをみんなで作って見よう!と言う内容です。

初めての石垣島開催。ワクワクしますよね。

みんなで、飛行機移動も初めてです!
ピンク色のジンベイ号で石垣島にGo!

真剣な参加者のみなさんと、そして真剣にオリジナルキャラクターを粘土で作るTOUMAさんと、コマ撮りのためにカメラの設定を行う水崎さんです。

城間さん、ご自分のキャラクターがどんな変化を遂げた気になるようで、全部撮影してました。
きっと、これでまた刺激を受けて新しいキャラクターが生まれるんだと思います。

みんなで、作ったキャラクターを動かしました。

こんな感じで出来ました!
みんな個性的なペイントがされてますね。カッコいいです。

今回初めての石垣島開催と言うことで、どうなることかと思いましたが、楽しかったし、いいワークショップができたんじゃないかと思います。

また、頑張って島に行きたいですね。宮古島とかもいいですよね。
この様に、低学年向けのワークショップも開催しておりますので、呼んでいただける自治体や、学校などあれば、ぜひご検討くださいますようお願いします。
ご連絡お待ちしておりまーすm(_ _)m

NC21 兎本幸子イラストレーションワークショップ開催しました!

6月18日 ウサギ王の兎本幸子さんをお招きして、Creators Nightで初めてのワークショップを開催しました!

内容はずばり、イラスト描き方について!

兎本幸子さんがイラストを描く上で気をつけている事や、鉛筆の使い方、スケッチのしかたや、人の描き方などかなり実践的な内容で、ワークショップをしていただきました。

今回提供したテキストには、要所要所でドリル的に実際に描き込むページや、島豆腐や、レンガをスケッチしたり、思い思いに人物を想像してそのイラストを描いてみたり。そして最後はみんなでイラストを見せ合うところまで行いました。

会場では、それぞれグループに分かれて課題をしてもらいました。

おや?誰か見たことある人もいますよ!
そうです!Creators Nightではおなじみの、神風動画の水崎さんと、TOUMARTのTOUMAさんもワークショップに参加してます。

お二人とも学生時代を思い出して真剣です!

みんなの絵を張り出して、兎本幸子さんにコメントをいただきました。

そして最後は、おなじみぱいかじで懇親会。
手前には、DOKUTOKU460の城間さん、そして今回はセミナーには登場しませんでしたが、ウサギ王の代表うもとゆーじさんも、一緒に来ていたお子様たちと懇親会に合流!
楽しい飲み会でした!

Creators Night 石垣島でオリジナルキャラクター&アニメーション講座 開催

Creators Nightが石垣島に上陸!
DOKUTOKU460のオリジナルキャラクターBUDOG(ブドッグ)のペーパークラフトをベースに自分で絵を描いて、自分だけのオリジナルBUDOGを作って、コマ撮りアニメーションにチャレンジしてみよう!

やったことない?大丈夫!

今回、講師に、BUDOGの生みの親DOKUTOKU 460の城間さん、そして世界で活躍するキャラクターデザイナーのTOUMAさんのお二人がオリジナルBUDOG作りを指導。

そして、コマ撮りアニメーションは、ジョジョの奇妙な冒険のオープニングや、EXILEのPVなどで有名なアニメーションスタジオ 神風動画の水崎さんが指導しますので、問題なし!

国内のトップクリエイター3名が石垣島に集結して特別ワークショップを開催します。

参加費無料。受講生は先着10名限定です。
貴重な石垣島でのセミナーぜひご参加ください!

日時:2016年6月19日 15時〜18時(14時30分受付開始)
場所:石垣市民会館 展示室
受講料:無料(ただし、事前登録が必要です。)

また、デザイン用の鉛筆、色鉛筆、マーカーやハサミ、ノリなどは持参していただきますようお願いいたします。

前売りのお申し込みはこちら

CN21 兎本幸子イラストレーションワークショップ

このセミナーは、参加者が定員に達したためお申し込みは締め切らせていただきました。

えんぴつ一本紙一枚から、ダレでもはじめることができるのがおえかき。

そこから一歩進んでイラストにチャレンジしてみませんか。

現役のイラストレーターで、世界各国でイラストの描き方の本を出版している兎本幸子さんをお招きして、イラストのワークショップを開催いたします。

イラストを描くための基本的なえんぴつの使い方スケッチの方法から、人の描き方までみっちり4 時間イラストを描く技術を学ぶことができます。

かわいいイラストを手本にあなたもイラストはじめませんか。

CN21 登壇者 イラストレーター 兎本幸子氏近影【登壇者紹介】 兎本 幸子(うもと さちこ)
多摩美術大学油絵科卒業。イラストレーターとして活動するほか、ウサギ王株式会社のアニメーターとして映像作品も手がける。著書に『イラストの学校 かわいい動物と。』『イラストの学校 たのしい人々と。』『イラストの学校 植物といきもの。』『イラストの学校 魔法の色えらび。』(ビー・エヌ・エヌ新社 )がある。日本語を含め、11 カ国語に翻訳され世界中で、描くことの楽しさをつたえている。犬とハワイをこよなく愛している。最近は子供の影響で戦隊ヒーローにも興味津々。双子の母。ウサギ王ホームページ

【ワークショップ概要】
タイトル:Creators Night vol.21 兎本幸子イラストレーションワークショップ
開催日:2016年6月18日土曜日
時間:15時00分〜19時40分(14時30分受付開始)
セミナー受講料:当日:1,500円、前売り1,000円
えんぴつ、消しゴム、教材などは受講料に含みます

会場:沖縄県立博物館美術館 博物館講座室

【定員について】
今回ワークショップということで、参加者全員に講師から指導、作品へのコメントを行うために定員を70名、一般受付20名とさせていただきます。参加希望の方はお早めに前売りのお求めをしていただきますようお願いいたします。

【ワークショップについて】
ワークショップとは、体験型講座を意味します。今回のワークショップでは、講師によるイラストについて説明の後、配布したえんぴつと紙を用いてイラストの練習をしていただきます。教材は、兎本氏が出版しているイラストの教本から抜粋&追加された物を使用し、手本を見ながら描いて、徐々にオリジナルのイラストにチャレンジしていただきます。
時間は、4時間(途中休憩有り)。イラストを描く前のえんぴつの持ち方や、スケッチのしかたを学んだ後、人の描き方について学んでいきます。

【懇親会について】
ワークショップ終了後、講師の方も含めて懇親会を行います。会場近くの居酒屋にて、飲み放題4000円程度の会費を予定しています。
また、6月16日に参加人数を確定するため、6月16日18時に受け付けを終了いたします。また、定員も一般10名とさせていただきますので、参加希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。なお、懇親会のみのお申し込みは承れませんのでご了承ください。

CN20「サイバーコネクトツー松山洋のゲーム業界の裏側2016」を開催しました

2016年2月16日に沖縄県立博物館美術館でCreators Night vol.20 「サイバーコネクトツー松山洋のゲーム業界の裏側2016」を開催しました。

まずは、セミナーの前に浦添にあるインターナショナルデザインアカデミーのマンガコースを訪問して、松山さんの講演と作品講評会を行いました。
なんと、講評は、松山さんだけでなく、キャラクターデザイナーのTOUMAさんと、神風動画の水崎さんの3名にそれぞれ、コメントをいただくことができました。
やっぱり、普段自分自身で描いて見るのとは違い、それぞれ見る場所が違うので、コメントも三者三様でしたが、いろんな意見を聞いておくのは、創作活動を行う上で勉強になることだと思います。中には厳しい意見もありましたが、これを糧に頑張ってもらいたいというエールという風に解釈して頑張ってもらいたいです。

IDAにて生徒さんのイラスト講評会

県立博物館美術館のセミナールームでは、サイバーコネクトツー関連グッズの販売会を行いました。どの商品も沖縄では直接見ることのできない物ばかりで、来場者の皆さんには、サンプルを見て確かめながら購入することができました。おかげで商品もほぼ完売でした。

会場では、貴重なサイバーコネクトツー関連書籍の販売を行いました

セミナーは、松山さんのゲーム開発に至るまでのお話しから始まり、ゲーム業界の現状と解説などなど、20年間ゲーム業界を生き抜いてきたサイバーコネクトツーの代表ならではの知識を惜しげもなく披露してもらいました。

会場は、多くの方にご来場いただきました

じゃんけん大会では、貴重な.hackの設定資料集豪華装丁版などが賞品としてでていてじゃんけんも白熱しました!

そして、セミナーの後は、おなじみ懇親会に!
今回も毎度おなじみ「ぱいかじ 上之屋店」で、30名あまりで行いました。今回は、なんと、CGCGの山添さんのご厚意でPS4とモニターを持ち込んで、発売されたばかりの「ナルティメットストーム4」をお店でプレーしてみんなゴキゲンでした。なんか友達のお家に遊びに行ったみたいだよねw

セミナー後の打ち上げでは大盛り上がり

おまけに、お店に来ていた、桑田真澄のそっくりさん桑田ます似さんが乱入してさらにみんな大盛り上がり、桑田真澄クイズなどマニアックなクイズにも答える参加者もいてスゴかったです。

なんと、桑田真澄さんのそっくりさんまで登場して打ち上げはさらにヒートアップ!

そして最後はみんなで記念撮影
参加された皆さんお疲れ様でした。

最後は、みんなで記念写真