6月1日Creators Night vol.5 Adobe 次世代ツールセミナー開催!

イヤー前回からだいぶ期間が空いてしまいましたが、いよいよ今年も行いますよ。
今年の第一弾は、6月1日に前回同様沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にて開催します。
今回のゲストスピーカーは、アドビシステムズ株式会社テクニカルエバンジェリスト太田禎一氏です。アドビと言えばマルチメディアブームの立役者Director、WEB のマルチメディアツールとして普及し、エンタープライズプラットフォームにまで成長したFlash など、アドビは常にクリエイティブツールを生み出してきました。
そして、次世代WEB 標準規格として準備が進むHTML5 においてもアドビは、クリエイティブツールの開発を進めています。Creators Night vol.5 では、アドビのHTML5 時代に対応した最新クリエイティブツールのご紹介および、4月23日に発表されたばかりのAdobe CS6 についてご紹介をさせていただきます。
CS6も気になりますが、現在ポストFlashとして大注目のAdobe Edgeなど次世代のデジタルコンテンツプラットフォームを担うツールもありますからね。これから、WEB系に進みたい方は、当然ですが、現在されている方もこれからアドビがどうなるのかがよく分かるセミナーになりますので、ぜひご参加ください!
【イベント情報】
Creators Night vol.5 「 Adobe 次世代クリエイティブツールセミナー」
開催日:2011年6月1日 金曜日
時間:18:30〜20:30(18:00開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室
セミナー受講料:1,000円
定員100名
太田禎一氏近影【太田禎一氏プロフィール】
アドビシステムズ株式会社テクニカルエバンジェリスト太田禎一
太田禎一氏は、マクロメディアにてDirector およびFlash などインタラクティブなソフトウェアのプロダクトマネージメントを担当し、日本国内のWEB 系スタジオおよびサービス会社と多くのつながりが有る方です。マクロメディアとアドビシステムズの会社統合以降はFlashプラットフォームだけでなくHTML5 などの最新のWEB テクノロジーへのアドビの取り組みを紹介するなど、次世代のデジタルコンテンツ制作環境の啓蒙活動を中心に活動されています。
お申し込みはこちら
Creators Night vol.5「 Adobe 次世代ツールセミナー」 お申し込み
https://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn05

きがつけば、2012

みなさん、お久しぶりです。
気がつけば、もう2012年最初の月も終わりそうですが、セミナーに参加した皆さんいかがお過ごしでしょうか。
前回のセミナー以降、本業&学業が忙しくなり、なかなか開催出来ずに今日まで来てしまいましたw
実は、私、現在の本業は、ホテルや住宅をメインに工事を行う工務店に勤めているのですが、那覇市にある住宅のリフォームが大詰めでその仕上げに翻弄し、年末から年始にかけては、ムーンビーチの改修工事にまつわる建具の納品に動き回り、そして阪神タイガース到着までにムーンビーチロビーにラウンジ入り口を作りたいというムチャ振りに対応するため
猛ダッシュで仕事をしていました。
そして、働いているのですが、学校にも通っています。ボクは建築の教育を受けたことが全くないので、昨年から京都造形芸術大学の通信教育学部建築デザインコースに在籍していまして、通信教育で建築を学んでいます。
コースの名前の通り主に建築デザインを学んでいて、デザインの勉強はとても楽しいのですが、「通信教育=自分で勉強しなきゃいけない」ので、なかなか進んでおらず、年度末にそのしわ寄せがきているんですね〜
というわけで、年末はレポート、年明けは、課題作成にとバタバタしていましてて、なかなか準備ができていませんでした。
とりあえず、2月は本年度の課題提出最後の月で、それが終われば落ち着きそうなので、4月以降セミナーを開催出来るよう、準備を進めていこうと思いますよ。
下は、課題で作った家具データのレンダリング結果です。
こんな感じな事もじょじょにご紹介できればと思いますよ。
すっかり遅くなっちゃいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

Vectorworksで作った家具達

Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」開催しました!

9月25日日曜日 沖縄県立博物館・美術館の講座室にて、Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA- 」を開催しました。

今回初となる沖縄県立博物館・美術館の講座室

今回のCreators Night vol.4 は、沖縄県立博物館・美術館の講座室で開催しました。初めての会場でしたが、駐車場がアリ、モノレールからのアクセスもよくアンケートではかなり好評でした。

水崎さんの作品紹介

本日の登壇者、神風動画 水崎さんの作品紹介です。

セミナー会場の様子

今回の参加者は、51名。いつもご参加頂いている方も多かったのですが、初めていらっしゃった方も多かったです。半分2回目半分初めてって感じでしょうか。

セミナー会場の様子その2

セミナー参加者の男女比率は、7対3ぐらいでしょうか。東京でLightWaveのイベントしてた頃は男性ばっかりだったので、ちょっと新鮮です。デジタルコンテンツの分野にも女性進出が多くなっているのでしょうね。

スキャニングの説明

まずは、アニメーションの基本となる、原画を取り込むスキャニングの説明。従来のセルアニメーションでも、行われる作業で、完全な線画としてデータを取り込む。神風動画のアニメーションも原画となるデータを読み込みPhotoshopでハイライトを強にするなどしてバキバキの線にするところから始まる

素材

神風式は、レンダリングでいろんな素材を出力するのが、特徴であり、LightWaveを好んで使う理由でした。もちろんMayaでも出来るのですが、ナンバーファイブのころ(8年ぐらい前)はLightWaveぐらいしか、そんなレンダリングが楽に設定できて出力できる物はなかったのでした。

質問への回答

セミナーの合間に、事前にいただいていた参加者からの質問にお答え頂きました。神風動画では、CGだけでなく手書きのアニメーション同列に扱うので、その合成は、独特のノウハウがあると思いました。

キャラクターをレイアウト

キャラクターを誇張してレイアウトしています。これによりダイナミックな動きを表現しています。この辺、サンライズの森田さんも同様な手法でLightWaveでレイアウトしてましたね。森田さんはもともと神風動画のオリジナルメンバー。第一期神風式なのかもしれません。こんな所に注目して、セミナー見るのも面白いかもしれませんね。

最終的な画

いろんな素材を掛け合わして、最終的にはこうなります。

動画コンテ


動画コンテ2


動画コンテ3

これは手書きの動画コンテ。これだけだとなんだか分からないけど、動けばちゃんと分かるのが凄い。とりあえず、この程度の画でも最後まで描いて動かしてみるのがいいとお話ししていました。

手描きセルアニメによる同じシーン

手書きで同じシーンを作ったそうです。検証のためとは言え、CGと手描きセル両方作る研究熱心なところも。「妥協は死」常に進化し続ける神風動画らしいところですね。
さてさて、ここから楽しい懇親会の始まりです。

懇親会


懇親会その2

今回打ち上げは、会場近くのぱいかじ上之屋店
沖縄風家屋の店内は、沖縄初めての水崎さんにはきっと新鮮だったと思います。

懇親会その3

今回ITカレッジ沖縄の生徒さんも多かったのですが、先生がオススメして頂いてくれたからだったみたいです。ぜひ、生徒さんも次回は懇親会にご参加ください〜

懇親会その4

最後はみんなで記念撮影。今回、東京から2名セミナーに参加して頂きました。沖縄出身ということで、帰省したついでみたいですが、これからどんどん魅力的なセミナーにしていって、もっといろんな所から参加して頂けるようになりたいです。

懇親会その5

気がつけばすっかり夜中でした。お疲れ様でした〜