Creators Night 石垣島上陸!

6月19日 Creators Nightは、いよいよ沖縄本島を離れ、石垣島に上陸しました!

今回もワークショップ形式で、DOKUTOKU460の城間さんのデザインしたBUDOGのペーパークラフトにペイントを施してオリジナルキャラクターを作ろうという内容です。そして、作ったキャラクターとTOUMAさんがクレイで作ったキャラクターと戦うコマドリアニメーションをみんなで作って見よう!と言う内容です。

初めての石垣島開催。ワクワクしますよね。

みんなで、飛行機移動も初めてです!
ピンク色のジンベイ号で石垣島にGo!

真剣な参加者のみなさんと、そして真剣にオリジナルキャラクターを粘土で作るTOUMAさんと、コマ撮りのためにカメラの設定を行う水崎さんです。

城間さん、ご自分のキャラクターがどんな変化を遂げた気になるようで、全部撮影してました。
きっと、これでまた刺激を受けて新しいキャラクターが生まれるんだと思います。

みんなで、作ったキャラクターを動かしました。

こんな感じで出来ました!
みんな個性的なペイントがされてますね。カッコいいです。

今回初めての石垣島開催と言うことで、どうなることかと思いましたが、楽しかったし、いいワークショップができたんじゃないかと思います。

また、頑張って島に行きたいですね。宮古島とかもいいですよね。
この様に、低学年向けのワークショップも開催しておりますので、呼んでいただける自治体や、学校などあれば、ぜひご検討くださいますようお願いします。
ご連絡お待ちしておりまーすm(_ _)m

NC21 兎本幸子イラストレーションワークショップ開催しました!

6月18日 ウサギ王の兎本幸子さんをお招きして、Creators Nightで初めてのワークショップを開催しました!

内容はずばり、イラスト描き方について!

兎本幸子さんがイラストを描く上で気をつけている事や、鉛筆の使い方、スケッチのしかたや、人の描き方などかなり実践的な内容で、ワークショップをしていただきました。

今回提供したテキストには、要所要所でドリル的に実際に描き込むページや、島豆腐や、レンガをスケッチしたり、思い思いに人物を想像してそのイラストを描いてみたり。そして最後はみんなでイラストを見せ合うところまで行いました。

会場では、それぞれグループに分かれて課題をしてもらいました。

おや?誰か見たことある人もいますよ!
そうです!Creators Nightではおなじみの、神風動画の水崎さんと、TOUMARTのTOUMAさんもワークショップに参加してます。

お二人とも学生時代を思い出して真剣です!

みんなの絵を張り出して、兎本幸子さんにコメントをいただきました。

そして最後は、おなじみぱいかじで懇親会。
手前には、DOKUTOKU460の城間さん、そして今回はセミナーには登場しませんでしたが、ウサギ王の代表うもとゆーじさんも、一緒に来ていたお子様たちと懇親会に合流!
楽しい飲み会でした!

CN20「サイバーコネクトツー松山洋のゲーム業界の裏側2016」を開催しました

2016年2月16日に沖縄県立博物館美術館でCreators Night vol.20 「サイバーコネクトツー松山洋のゲーム業界の裏側2016」を開催しました。

まずは、セミナーの前に浦添にあるインターナショナルデザインアカデミーのマンガコースを訪問して、松山さんの講演と作品講評会を行いました。
なんと、講評は、松山さんだけでなく、キャラクターデザイナーのTOUMAさんと、神風動画の水崎さんの3名にそれぞれ、コメントをいただくことができました。
やっぱり、普段自分自身で描いて見るのとは違い、それぞれ見る場所が違うので、コメントも三者三様でしたが、いろんな意見を聞いておくのは、創作活動を行う上で勉強になることだと思います。中には厳しい意見もありましたが、これを糧に頑張ってもらいたいというエールという風に解釈して頑張ってもらいたいです。

IDAにて生徒さんのイラスト講評会

県立博物館美術館のセミナールームでは、サイバーコネクトツー関連グッズの販売会を行いました。どの商品も沖縄では直接見ることのできない物ばかりで、来場者の皆さんには、サンプルを見て確かめながら購入することができました。おかげで商品もほぼ完売でした。

会場では、貴重なサイバーコネクトツー関連書籍の販売を行いました

セミナーは、松山さんのゲーム開発に至るまでのお話しから始まり、ゲーム業界の現状と解説などなど、20年間ゲーム業界を生き抜いてきたサイバーコネクトツーの代表ならではの知識を惜しげもなく披露してもらいました。

会場は、多くの方にご来場いただきました

じゃんけん大会では、貴重な.hackの設定資料集豪華装丁版などが賞品としてでていてじゃんけんも白熱しました!

そして、セミナーの後は、おなじみ懇親会に!
今回も毎度おなじみ「ぱいかじ 上之屋店」で、30名あまりで行いました。今回は、なんと、CGCGの山添さんのご厚意でPS4とモニターを持ち込んで、発売されたばかりの「ナルティメットストーム4」をお店でプレーしてみんなゴキゲンでした。なんか友達のお家に遊びに行ったみたいだよねw

セミナー後の打ち上げでは大盛り上がり

おまけに、お店に来ていた、桑田真澄のそっくりさん桑田ます似さんが乱入してさらにみんな大盛り上がり、桑田真澄クイズなどマニアックなクイズにも答える参加者もいてスゴかったです。

なんと、桑田真澄さんのそっくりさんまで登場して打ち上げはさらにヒートアップ!

そして最後はみんなで記念撮影
参加された皆さんお疲れ様でした。

最後は、みんなで記念写真

CN19 森田修平セミナー 開催しました。

2015年10月16日に沖縄県立博物館美術館でCreators Night vol.19 「森田修平セミナー」を開催しました。


CN19の前に、ITカレッジ沖縄にて講演

今回は、まずはITカレッジ沖縄にて、生徒さんの前で、講演を行いました。


セミナーの前にビーチでBBQスタミナチャージしました!

午後は宜野湾のトロピカルビーチに移動してビーチパーティ。セミナー前にスタミナ補充したあとのお二人です。


CN19 セミナーの様子

ごめんなさい。今回のセミナー。いろいろあって、プレゼン画面も内容も作品名も全く出せませんけど
かなり中身が濃かったです。
こだわりのシーンの出来るまで、その裏話。
森田さんが書かれた、絵コンテも回し読みですけど自由に見てもらえました。

今回開場で参加された方からご質問をいただきましたが、特に質問で覚えているのが「背景描くのが苦手」と言うご質問

森田さんは、背景とは身の回りにあるものだから。頭で考えないで、周りを参考にして
水崎さんは、扉ひとつでも意味を考えてよく見て描いてほしい

二人の回答に共通するのは、常に身の回りの物をよく見ると言うこと
なにげに、このお話し以前講演されたTOUMAさんも似たようなことを、おっしゃっていましたね。「周りをよく観察すれば創作のヒントはたくさんある」

これらは、講師の皆さんと一緒にいると、ホント感じます。
沖縄に来ると登壇者の方は、ホントにいろんな物をみています。

車で移動中も、家の形や色、お店の看板、シーサーの形等々
きっと、沖縄の旅もそのうち作品の参考にされるんだと思います。


CN19 懇親会に参加された学生さんは自分の作品を添削してもらいました

懇親会にもIDAの生徒さんを中心に参加されました。
皆さん自身の作品を、森田さんにみていただき、コメントしていただいていました。学生のうちにプロの方に見てもらうのは貴重な機会だと思いますので、ぜひこの機会逃さず、また今後の勉強に繋げて欲しいと思います。

次回も、懇親会行いますので、学生の皆さんもぜひご参加ください!

CN18 バスキュール原ノブオ「インタラクティブにしちゃうぞ♡」開催しました

9月11日18時から宜野湾市のGWAVE CAFEにて、19回目のCreators Night バスキュール原ノブオ「インタラクティブにしちゃうぞ♡」を開催しました。

今回も、一部 Ustreamよる配信を行いました。写真の二つのスクリーンは、手前がUstream配信と同じ画面で、TriCaster miniをつかって、原さんのMacから出力された画面にプレゼン用にテロップを合成した映像を出力、奥のスクリーンは、Ustreamではちょっと配信出来ない映像を映し出しています。


CN18 セミナー準備の風景

セミナーの冒頭は、まず原ノブオさんの大好きな絵本「かいじゅうみんなでつくりませんか」の紹介で始まりました。

絵本はまず、少年が自宅にある箱を集めて自作のかいじゅうを作り始めることから始まります。家中の箱を集めて作った怪獣はやがて家族のみんなも加わりドンドン大きくなっていきます。それを見た近所のおじさんやおねぇさんも自分たちの持ち物を持ち寄り怪獣づくりを手伝います。

次第に、少年の怪獣は少年の最初の思いとはちょっと違うけど、町中の人々を巻き込んで怪獣づくりを続けていきます。そして最後に「かいじゅうみんなでつくりませんか」で締めくくります。

これが、原さんの仕事だと、原さんはおっしゃって、セミナーはスタートしました。

セミナーは、原さんの仕事の紹介からスタート

前回採り上げたAXEの「HOT ANGLE」の紹介、そして、パナソニックの「NEYMAR JR. CRAZY SKILLS」の開発秘話などをお話しになりました。この二つのコンテンツでインタラクティブとは何かを紹介。コンテンツを見た視聴者の自然な反応をどうコンテンツに反応させるか、そしてそれがどのような効果をもたらすかをデザインするのが原流インタラクティブだと感じました。

そして、今回のセミナーのために用意されてきた、クイズシステムのデモの時間がスタート
クイズ参加用のURLに会場に参加されている方達のスマホでアクセス。
うまくいかない方もいらっしゃいましたが、ブラウザ変えるなどして何とかみなさん準備OK

いよいよクイズスタート!

始まりません。。。

皆さんの手元のスマホの画面が変わるはずが何も起きません。原さんの操作用のパソコンもウマくうごいていない様子

あわてて、Skypeで東京のバスキュールへ連絡する原さん。
それでも状況変わらず。。。

とりあえず、賞品の紹介
今回は、バスキュール、神風動画と、Creators Nightから賞品を用意していたので、その賞品の紹介
それでも状況変わらず。。。

最後の手段
もう、クイズシステムを放棄して、手動で、問題の画面を表示させて、クイズの答えをみんなで見て、賞品はじゃんけんで、と言うことになりました。

まず、クイズの問題を紹介、原さん今回のクイズのシステムのために、5問クイズを作ってくれていました。IT関連から、沖縄ローカルネタまで用意してて、原さんのトークに、笑いも取りつつ一通り問題と答えを見終わりました。。。

すると!このタイミングで
システム復旧のお知らせが!

「問題と答え」もう見たのに〜と思いつつも
何事も無かったかのように、クイズシステムを使って問題開始!

知ってる問題とは言え、早押しはなかなか燃えます!

一位になるかどうかで会場のみんなも一喜一憂。賞品もゲット。みんなの笑顔が会場にあふれ、原さんの顔にも安心からか笑みがこぼれました。

ここで、ボクは最初の「かいじゅうみんなでつくりませんか」を思い出しました。

そゆことなんですよね。

沖縄に行くって言うことで、何か楽しい物を見せたい、作りたいという原さん思いが、バスキュールのメンバーを巻き込んでクイズのシステムを作り、沖縄のみんなで楽しく遊ぶ。こういう楽しい体験(=インタラクティブなコンテンツから得られる体験)を作るためにみんなを巻き込んで実現させるのが原さんの仕事なんだと感じました。

まさかのトラブルでしたが、「かいじゅう」を作るバスキュールのメンバーの存在も垣間見ることが出来て、むしろトラブルあった方がよかったなと感じました。

さて、ココでボクらに必要なのは、原さんに「かいじゅうつくりませんか」って、誘われたときどうするか。
もちろん、参加するしかないですよね。

そのためにも、いつでも誘ってもらえるように、実力付けておきたいと思いました。

その後は、毎度おなじみ懇親会へ!

およそ19名で、ワイワイがやがや、WEB系やマーケ関係の人、アニメ、映像系などいろんなジャンルの方達が集まって楽しく過ごしました。
きっと、ここにいるみんなは「かいじゅう」作りに参加してくれると思います。

次回は、10月16日金曜日米アカデミー賞ノミネート監督YAMATOWORKSの森田修平監督をお迎えして、沖縄県立博物館美術館で行います!
ぜひご参加ください。

CN19 YAMATOWORKSの森田修平セミナー特設サイトはこちら

CN17 「頑張れAC部 in OKINAWA」開催しました

6月20日土曜日 宜野湾市のカフェユニゾンにて第17回のCreators Night「頑張れAC部 in OKINAWA」を開催いたしました。
イベント直前にものすごい大雨と雷。落雷のため北谷方面の信号機が停電になっている場所もあったようでかなり心配な状況でしたが、多くの方に参加いただきました。ありがとうございます。

今回初めてのフリードリンク&軽食付き、Twitterによる応援メッセージの表示、最新のポータブルビデオスイッチングシステム TriCaster miniをつかった会場のプレゼンテーション表示のスイッチング、一部Ustream配信など多くの試みを行いました。

初めてづくしなので、今回は念入りに準備を行いました。


CN17 高速紙芝居「調味マスターリョウ」沖縄バージョン修正作業中


CN17 リハーサル風景


CN17 TriCaster mini セットアップ中

神風動画の沖縄事務所にて、高速紙芝居「調味マスターリョウ」の沖縄バージョンに修正や、リハーサル、そしてTriCaster miniのカメラ入力の画面構成や、スイッチングの練習など準備を行い本番を迎えました。


CN17 会場の様子


CN17 会場の様子2

セミナーは、AC部も作画で参加した日本アニメ(ーター)見本市の神風動画作品「月影のトキオ」の監督、水野さんの3名でAC部のお仕事を振り返りながらお話しいただいたのですが、映像が流れる度に会場が笑いに包まれました。


CN17 会場の様子3 軽食コーナー

今回、フリードリンク&軽食付きでしたので、軽食カウンターにはサラダやパスタ、ジャークチキンなどが並んでいて、軽食とは言えなかなかのボリュームで、チキンも何度か補充していただくなど、カフェユニゾンのパーティプランなかなかオススメです。
ちなみに、今回は、酒ジョーグープランを基本に3時間に延長して、発泡酒からオリオンドラフトに変更してもらうなどオプション込みで3750円でご提供いただきました。主催側としては赤字必死のセミナー受講費でしたが、楽しんでもらうために奮発いたしました。幹事様ぜひご参考にしてください。

盛り上がったみんなで、久茂地へ移動して2次会へ。。。
1時過ぎまで話が盛り上がり、2次会は終了しました。


CN17 さらに2次会へ

今回いろいろ初めてのことが多かったのですが、とても楽しいセミナーだったと思います。
またこのようなドリンク&軽食付きで開催できるか分かりませんが、ぜひ皆様のご感想やリクエストをお聞かせください。

次回は8月に開催する予定ですのでお楽しみに〜

CN16 KOO-KI 福岡発オモシロクリエイティブセミナーを開催しました。


CN16 会場入り口

3月28日土曜日沖縄県立博物館美術館講座室にて、第16回Creators Night「KOO-KI 福岡発オモシロクリエイティブセミナー」を開催しました。

まず前半は、神風動画デザイナーチームのお仕事紹介と言うことで、神風動画の代表水崎さんと、デザインチームから桟敷さんと佐藤さんのお二人が参加して、デザインワークについてお話しいただきました。桟敷さんは、去年米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた「九十九」のデザインなど多くの作品でデザインを行っていますし、佐藤さんも「播磨サクラ」など神風作品の多くに参加していて、お二人のデザインワークについてコメントを交えながら紹介していただきました。


CN16 KOO-KI木綿さんのセミナーの様子


CN16 会場の様子

KOO-KI 木綿さんのパートではこれまで制作されたCM作品を中心に紹介されて、制作途中のお話しや、コンテ、気合いの入った勝負コンテwなどなど貴重なお話ししていただきました。確かに、企業や商品が異なるので、見た目は異なるのですが、お話を聞きながらまとめて見ると木綿さんの作品の傾向が見えてきますね。


CN16 懇親会の様子

セミナーのあとは、懇親会へ。木綿さん、神風動画水崎さん、桟敷さん、加藤さんだけでなく、VFXジャパンの秋山さんが参加されました。
しかし、個人的に驚いたのが沖縄ではおなじみ琉球銀行CMに登場するりゅうぎんロボのCGを制作されたライトライングラフィックの上地さんともご挨拶することが出来たこと。そして使用されているツールがLightWave 3Dと言うことでした。今回もイイ出会いがありました。


CN16 登壇者勢揃い

次回は、6月20日土曜日 AC部のお二人をお招きして開催する予定です。

CN15稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ 開催しました

11月15日、てんぶす那覇会議室にて「CN15稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ」を開催しました。今回は「神風動画求人説明会」と同時開催で、17時半から、「神風動画求人説明会」、19時から「CN15稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ」を開催しています。


神風動画求人説明会の様子

来年1月の神風動画沖縄オフィス開設に際して現地スタッフの募集についての説明会が行われました。単に募集要項の説明では無く、神風動画の仕事のスタイルと、それに即した必要な人材についてお話しになっていました。かなりレベルの高い絵を描く技術が要求されますが、キャリアのスタートを神風動画でというのは、かなりのプラスじゃないでしょうか。CGも映像制作の技術は教えてくれると言うことですからステップアップする意味でもかなりチャレンジしがいのある職場だと思います。募集人数はかなり少ないので、絵で食べていきたい方は絶対注目です!

神風動画ホームページ

ワークショップのはじめに、稲垣カメラマンのお仕事を紹介していただきました。これはホントにスゴかったです。撮影したオリジナル、修正写真、掲載写真の違いがよく分かる。どれも表には出せませんが、カメラマンの実力を思い知ることが出来ました。枚数を重ねることで表情を変化させる場の雰囲気、それを逃さないカメラマンのテクニック、より美しくを目指してレタッチ作業など。プロの仕事を見ることが出来ました。もうホント、誰のどんな写真と言いたいところですが、ちょっとまずいので言えません。ただ誰もが知ってるタレントさん達でした。これだけでも、参加された方よかったんじゃないかと思います。

その後は、みやたあいりさんをモデルに稲垣カメラマンが見本の撮影。スゴい勢いで撮影していきます。撮影したデータは、リアルタイムでプロジェクターに映し出し、ポイントの解説をして頂きました。


稲垣カメラマン撮影の様子


稲垣カメラマンの撮影した宮田愛理さん

モデルさんが立ってる時の撮影のポイントや、座ってる時。ライトの設定などなかなか知ることの出来ない技術を惜しげも無く披露してくれました。

お手本の撮影の後は、参加者の皆さんにマンツーマンで、アドバイスをしながら撮影会。iPhoneやCannonで撮影する方へは、ライブでプロジェクターでみんなで見ながら、アドバイスを受けるので、どうやったらいいのか情報が共有できこの方法はよかったですね。


参加者にマンツーマンでアドバイスをしながらの撮影会

今回初めてモデルさんをバック紙と照明をつかって、撮影された方もいらっしゃって、かなりためになったんじゃないかと思います。

その後は、うらやましいことに参加者全員のポートレートを稲垣カメラマンが撮影。さらに東京に持ち帰りポートレートをレタッチして皆さんに渡すおまけ付き。もちろん、皆さんモデル経験など無いと思うのですが、みんな撮影していくウチにドンドンいい表情がでてきます。これって、写す技術だけでなくプロカメラマンに撮られることでモデルさんの気持ちをちょっとは理解することが出来たと思います。単純に撮影技術だけよりも撮られる人の気持ちや写真を撮るという行為その物の楽しさも体験出来たんじゃないかな。残念ながら、ボクはサポート係で撮影してもらえなかったので、ポートレートの公開はできません(ToT)


参加者全員で記念撮影

最後はみんなで記念撮影。僭越ながらボクがシャッターを切りましたが、稲垣カメラマンのレタッチ処理もされていますのでご安心ください(笑)


懇親会の風景

ワークショップの後は、桜坂劇場前のカラカラさんへ、いろんな会話で盛り上がりおそくまで楽しく過ごしました。

今回初めてワークショップ形式のCreators Night と言うことで、いろいろ心配していたのですが、楽しく撮影することも出来て、全員にアドバイスも出来予想以上に良かったんじゃないかと思っています。また、景色を切り取る写真の技術は、CGでも映像制作でもWEBでもどんなところでも使える能力ですから、受講者の方は今後にも繋がる技術を体験できたと思ってます。

今回のセミナーで今年のセミナーは終了です。次回はまた来年開催する予定です。まだ日程や登壇者については未定ですが、ぜひ来年もご参加ください。

CN14 「世界で勝負!」海外スタジオと働くセミナー 開催しました

9月27日 沖縄県立博物館美術館講座室にて14回目のCreators Nightを開催いたしました。

今回も最初に神風動画の水崎さんのスタート。今回の人はなぜ映像を見て面白いと思うかをテーマに、お話になりました。人は普段見慣れない物をみると無意識に気づきそこに注目する。そこに興味が生まれ面白いと感じる。こんな感じの内容のお話しでした。水崎さんが普段見慣れているビルの前の歩道と、沖縄の風景と、比べてどこに視線が移動していくか可視化した画像を並べて説明するところはわかりやすくて、勉強になりました。いつも30分で短いのですが、毎回勉強になります。


Creators Night vol.14 Tengami 東江さん

東江さんのパートでは、Tengamiの開発に至る、Nyamyam設立の経緯から始まり、とびだす絵本の研究や、MODOのプラグイン開発について(ちょっとやり過ぎ感がありましたがw)、デザインやゲームスタイルの遍歴などなど。特に海外の人が憧れる日本の色や背景やキャラクターについての研究については、海外進出を目指しているゲームデザイナーには大いに参考になったんじゃないかと思います。あと、海外のインディーゲームの展示会についてもかなり参考になったんじゃないかなと思います。途中かなりぶっちゃけたお話も聞くことができて、笑いをこらえて聞いていました。


Creators Night vol.14 メタルレッド 佐分利さん

佐分利さんのパートでは、突然届いた1通のメールから始まるドラマ仕立て。とことん、フリーメールアドレスでかぶせてくるなぞの人物相手に、不安になりながらも、ひたすら待たされ、ハッキリしない指示と、日本に対してのちょっとしたカンチガイw、などなど。よく根気強く付き合ったな思いました。
しかし、そんな相手にも末だけの状況を打破するために、丁寧に、出来ることと撮影プランの資料を作って、提案しなんとか納めるところはコレまでも数々の大手と仕事してきた佐分利さんならではだなと感心させられました。
未使用の東京タワー真上からの映像はかっこよかったな〜。これはみんなに見てもらいたかった。うん。


Creators Night vol.14 懇親会

その後は、おなじみ懇親会へ、今回は初めて栄町市場の黒ひげさんへお邪魔しました。小さなお店でしたが、このタイトさ加減が参加者の親睦を深めるに一役買ったんじゃないかと思います。また使おう。うん。


Creators Night vol.14 2次会

そして、2次会へ。今回も盛り上がりました。

次回は、11月15日 Creators Night初のワークショップ形式でプロカメラマンの稲垣純也氏をまねいて写真撮影講座を行います。
参加申し込みは、近日中にご案内します。お楽しみに!

CN13 スマホアプリ企画&開発入門セミナー開催しました!

7月12日土曜日 18時から沖縄県立博物館美術館講座室でCreators Night vol.13 スマホアプリ企画&開発入門セミナーを開催しました。

まずオープニングは、神風動画の、水崎さんから


Creators Night vol.13 神風動画水崎さん3DCGパート

簡単に神風動画過去の作品の紹介からスタートして、現在シリーズで担当されているジョジョの奇妙な冒険OPのCG的表現のポイントなどのお話しをされました。
久しぶりにナンバーファイブとFREEDOMのオープニング観たけれどかっこよかった〜。ナンバーファイブからもう十年以上経ってるんだね。今も色あせてない。

続いて笠居さんの「クライアントワークでつくるスマートフォンアプリ」のコーナー


Creators Night vol.13 神風動画水崎さん3DCGパート

案件受注型のアプリ開発について、クライアントは、スマホアプリに何を求めているのか、それに対してどのようにアプローチするか、実例(ホントにホント)も交えてかなり実践的な内容でした。

ラストは、東條さんのHSPセミナー


東條さんHSPスクリプティングコーナー

スクリプト言語HSPを使ったスマフォアプリ開発のコーナー
HSPかなり環境が整っていて、Android用アプリをビルドして実際にAndroidケータイで動かすというデモを行いました。ホントに数行なので、わずか50分ほどで4,5本のアプリをデモンストレーション。これならボクもやってみようかと思いました。


懇親会写真その1


懇親会写真その2

そしておなじみ懇親会、今回は久しぶりにぱいかじ上之屋店で行いました。また、ゲストで参加していた新日テクノロジーの皆様も交えて、仕事の話や、現状について趣味や家族など話題も尽きることなく1時頃まで宴会は続きました。
ー部の方達は、そのまま隣のカラオケ屋さんへw。ボクは翌日の予定もあったので、帰宅しました。

夜遅くまでお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
また、定員に達してしまい、懇親会への参加を断った方々申し訳ございませんでした。
また次回は9月後半に開催を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

TOUMAのキャラクター制作術セミナー開催しました


Creators Night vol.12 セミナー写真

5月31日土曜日18時半からてんぶす那覇会議室にて、第12回となる、Creators Night 「TOUMAのキャラクター制作術」を開催しました。

当日は、大勢のお客様にご来場いただきありがとうございました。思ってないほどの来場者数でしたので、受付や誘導などご迷惑をおかけしたかと思います。申し訳ございませんでした。

オープニングは、今年沖縄に進出を予定しているダイナモピクチャーズ様の会社案内と沖縄での展開についてスピーチしていただきました。
現在、オフィス開設のために準備中とのことで、100名規模の老舗CGスタジオの沖縄進出は、県内のCG界にプラスになるんじゃないかと期待してます。
ダイナモピクチャーズ今後も注目です!


Creators Night vol.12 セミナー写真 作品解説中のTOUMAさん

セミナーは、TOUMAさんの作品紹介の第1部と、来場された皆様からの、質問にこたえるQAパートで構成されていました。
Facebook、ブログでは全く質問が集まらなかったのですが、当日思いの外会場の皆様からご質問をいただけたので、ホッとしましたw

以下は、会場でいただいた質問です。

Q 海外展開を行うにあたりエージェントはいますか?

昔は今したが、今は何度もアメリカに行くうちに日本語のしゃべれるアメリカ人と知り合いになり、その人が通訳として手伝ってもらうだけで、自分でやりとりを行ってます。やりとりは英語です。

Q デザインを依頼されたときには、自分のやりたい方向でデザインしたりしますか?

自分のやりたい案は気合いを入れてデザインして、捨て案はそれほどでもなく作ります。でも、捨て案を選ばれることもあるので、気をつけないといけないですね。

Q こどもの頃趣味でキャラクターデザインをしていたと思いますが、今とこどもの頃どちらが楽しいですか?

今の方が絶対楽しいです。こどもの頃は、技術力もないし、モノマネしか出来ないし、オリジナルがなかった。今は、自分のタッチというか、オリジナルが作れるようになったので、今の方が楽しいです。

Q 他とは違う自分だけのスタイルを作り上げる際に苦労した点はなんでしょうか?(城間さんからの質問)

スタイルを作り上げる事では、あんまり苦労してない。
ナックルベアの高い評価が自分の思わぬ所で、自分のスタイルを決めてしまっていた。ナックルベアと異なるスタイルで提案すると、クライアントから「いやそうでは無くて、ナックルベアで」と言われてしまう。作り上げると言うよりも逆に、うっかりナックルベアで確立されてしまったがために、スタイルが固定化されているのが悩み。だから、MAOCATとか違う事に一生懸命やってるんじゃないかなと思う

Q 社会に出る前にクリエイターとしてやっておいた方が良いことがあれば教えてください。

若手のクリエイターのたまごにもよく言うのですけれどもクリエイティブなことだけでなく、今のうちにいろんな物を見たり、言ったりした方がイイよと、よく言います。自分の経験からしかアイディアとか出てこないので、いろんな事しといた方がイイと思います。いろんな物を見て、感じて、経験した方がイイと思います。

Q 会社勤めをやめて、キャラクターデザイナーとして一人でやっていけると思ったのはいつ頃ですか?(ゲームデザイナー)

独立のきっかけは、ドクターストップで会社を辞めたのがきっかけで、目の使いすぎで、モニターを見る仕事を辞めなさいと脳神経外科の医者から言われて
「あぁこれはもうコンビニのバイトするしかないのかな〜」と思いました。
でも、二人目のこどもも生まれるし、これじゃいけないと思い
ほぼ寝ないで、フィギア作って、塗装して、デザインフェスタで発表したりしてました。でも、これで行けるなと思ったのは、いつだろうなぁ〜。ナックルベアは2006年に、今のタカラトミーアーツさんからガチャガチャになったんですよ。その時でさえ「君の知名度はギリギリのラインだ」と言われました。だから、その時もまだ行けるとは思ってませんでした。
有名なキャラクターとコラボレーションしたとき、これは行けるかもと思ったかも(城間さん 2009年?)いや、仕込みがあるので2008年頃ですね。だから、会社止めて、7年ぐらいはオレ大丈夫かなって思ってました。自分のキャラクターのソフビが海外メーカーから出たときも不安でしょうがなかったですね。

(城間さん)辞めたきっかけは、健康第一、健康で止めた方が絶対いいということですね。笑

Q 最初のアイディアから、作品をより魅力的にどんな事を気にしながら、ラフからブラッシュアップの作業を行いますか?

たぶん、(作品としての)ブラッシュアップをほぼしない。電車に乗ってるときにでも、景色などから受けたイメージをキャラクターのパーツとしてA4の紙に描きます。そのパーツとしてブラッシュアップします。そのストックの中から、発注のあった時点で組み合わせていきます。

これを聞いて、Creators Night の感想
たぶん、質問者の言う意味でのブラッシュアップは、パーツを組み合わせて行く段階でも行われているのだと思います。ただ、TOUMAさんは、そこはあまり意識していなくて、外から受けたインスピレーションをパーツとして落とし込むことにより神経を使っているような印象を受けました。キャラクターでは無く、アイディアを磨き上げる!

Q 今後の目標というか、これが出来たらすごいうれしい事を教えてください。

最終的な目標は、ちょっと笑われるかもしれませんが、歴史に名前を刻むことです。未来の人たちが、フィギュアアーティストにTOUMAっていたよねって言ってもらえるような爪痕を残すことです。ただ、今のペースでは遅いので、もう少し気合いを入れなきゃいけませんね。

Q 地方で活動することはどうですか?東京と違いとか沖縄で制作する事ってどう思いますか?

城間さんと出会った頃、まだ城間さんは東京で働いていたのですが、「沖縄に行きます」って言われたときに「はぁ??」と言ったんですね。「何で行っちゃうの?」「大丈夫かな?」って思いましたね。
というのは、情報量が東京は半端なく多いですよね。ただ、城間さんの戻ってからの動きを見ると「アリだな」と思うようになりました。
沖縄に密着して、作品を作ってるし、それをバンバン発信してるし、フットワークも軽いので、頻繁に関東にも出てくるし、海外に行こうって誘うと一緒に行くし。このフットワークの軽さがあれば、地方にいても大丈夫じゃないかな。

いま地方の人たちと組んで、地方活性化のために出来ることとして、イベントを立ち上げたりしてます。だから、べつに東京じゃ無くてもいいんじゃないかと最近思い始めてます。

でも、沖縄に引っ越そうと奥さんに言うと却下されました(笑)

城間さん:
沖縄に帰ってよかったと思うのは、東京にいるとTOUMAさんはじめ、日本や世界でもトップクラスの人たちがたくさんいるわけですよ。だから、東京にいるだけだとその様な人たちといきなり出会って交流することは難しい
でも、沖縄に帰ってきて、沖縄代表としてがんばっていれば、トップクラスの人たちともフツウに接することが出来るし、いきなり世界のトップはムリでも、地方代表ならなりやすい。当然、それには周りから認められる努力と実力がが必要です。でも、地方から攻めるのは、アリじゃないかなと感じてます。

Q アニメ化とか興味ありますか?

アニメは興味あります。でも、すごいお金かかるんですよね。デザインフェスタとかで展示してても、平面よりも、立体、立体よりも注目されるのは、映像なんですよね。だから、映像作りたいんですけれども、お金ができたらフィギュア作っちゃうんですよね。だから、資金的にね(笑)

Q 有名なキャラクターとコラボする上で大変だったことを教えてください。

ホント大変です。自分のデザインをする事は出来るんですけれども、キャラクターの版権元から許可されないことあるのが難しいです。
あと、思い入れのありすぎるキャラクター たとえば、バルタン星人なんかは、ほとんど自分のアイディアを入れることなくマンマなんですね。強烈なデザインには太刀打ちできない。そこも難しい。
ただ、勝手にやったジャバ・ザ・ハットなんかは、ぱっと見、汚物にしか見えないのですが、これなんかルーカスアーツに喜んでもらいましたからね。何がダメで何がいいのかよく分からない。ちょっと悪ふざけで描いたんですけれどもね。その線引きが難しいw

あと、映画のキャラクターたとえばトランスフォーマーだと、元のデザイン画とかは、パラマウント、ハズプロ、タカラトミー、オレの順に降りてくるのですね。だから、デザインが出来ても、今度は逆に、タカラトミー、ハズブロ、パラマウントの順にそれぞれプレゼンしなきゃ行けない、そしてダメなら、またその順で戻ってくるから、すごい時間がかかる。だから、映画公開されてもまだデザイン画出したりしてます。そんなもんだから、商品化されても、フィギアでは無く、印刷物だったりして、展開できずに終わることもあるのでそれも難しい

Q 作られたキャラクターのライセンスはどのように気をつけてますか?

キャラクターを営業してもらうために、ライセンサーと呼ばれる方にキャラクターを預けることがあります。でも、よく言うのはライセンサーは信用するなと言ってます。キャラクターは、有名無名いろんな人のキャラクターを取り扱ってて、クライアントにプレゼンしても、選ばれるのは有名な人のキャラクターが多い。だから、自分で営業するようにしています。そして、その時の利益は慈雨分だけの物になるよう、ライセンサーと契約しています。

ライセンサーに任せていると、自分が希望しない仕事もとってくるんですよね。だから、自分で出来る範囲で動いた方が良いんじゃないかなと思います。

城間さん:
実はボクも5年前にライセンサーにBUDOGというキャラクターを預けていました。BUDOGは、角張っているのが売りなんですけれども、丸くできませんかと言われました。以上です(笑)

この後、ご厚意により、TOUMAさんからは、MAOCATとHICH BEARのフィギア、城間さんからは、BUDOGのキーホルダーをご提供いただき、参加者全員でじゃんけん大会を行いました。今回初めてだったのですが、盛り上がりました。ボクも参加したかったなぁ〜


懇親会写真1

そして、懇親会へ。今回も牧志公設市場近くの魚屋さんを借り切って行いました。今回すごかったのは、東京や、兵庫、福岡など他県からの参加者も多く、懇親会にも皆さん参加されていました。これもTOUMAさんの知名度のすごさでしょう。


懇親会写真2

あと、生後間もない赤ちゃんまでw
これも今回初めてでしたが、とってもおとなしい赤ちゃんでした。もしかしたら、大きくなったらキャラクターデザイナーとかになっちゃうかもしれませんね。
それまで、Creators Night 続けようと思ったりしましたw
(ちなみに、城間さんがだっこしてますが、城間さんのお子さんじゃありませんw)


懇親会写真3

そして、ほぼ全員で2次会へ


懇親会写真4


懇親会写真5

今回も、素晴らしいセミナーが行えました。
次回は7月12日土曜日に開催します。
また、次回もお楽しみに〜

うっかりペネロペメイキングセミナー開催しました。


公演中の白組 河村氏

3月20日第11回目となるCreators Night 「うっかりペネロペ」メイキングセミナーを開催しました。
おそらく滅多に見られないフランス語版の「ペネロペ」パイロット版に始まり、今回の「うっかりペネロペ」第三シーズンは、白組だけでなく、たのアニメーション制作会社との連携が重要のため、ペネロペ制作についての作法や、資料の共有方法がお話しされました。また、プロデューサー 田中尚美氏、CGディレクター ネフトフィルム 沼口氏ウサギ王 うもとゆーじ氏へのインタビューがCGWORLDのCreative Confarence の時と比べて今回のセミナーのために新しく収録されてました。

最後は、KAWAMURA SELECTIONとめいうち第3シリーズで放送された「うっかりペネロペ」を河村さんが解説されました。NGとなった理由と、NGカットと修正後、自身がお気に入りのシーンなどをについてお話しされました。

特に面白いなと感じたのは、ペネロペはジェンダーフリーの観点から女の子だけど青色の体だったりしますが、同様に失敗したから頭をポリポリかくと言ったお約束のジェスチャーもNGとしていることです。ペネロペの世界(またはペネロペの振るまい)は大人のまたは既成のお約束はありません。あくまでもお話しの中で自然に成長し学習した結果がアニメーションとして表現されるべきで、頭ポリポリや、お母さんはフリフリのエプロンを着たりしません。太ってるから食いしん坊だったり、メガネかけていたら賢いと言う人格を見た目で表現することもありません。このようなことを徹底させるのは、さすがフランスの作家さんだなと感じました。逆に犬のストロンボリ顔のブチは左でも右でもどっちでもイイという何ともおおらかなところもあると聞くと、さらにキャラクターの人格的描写へのこだわりを余計に感じました。

当初20時終了で講演時間1時間半の予定が20時30分、2時間たっぷりお話しいただきかなり見応えのある内容でした。また、今回たまたま沖縄に来ていた神風動画の水崎さんも一緒にご登壇いただき、河村さんに質問したり補足していただいたり、かなり充実したセミナーになったんじゃないかと思います。


懇親会会場で記念写真


一見カフェ実は魚屋さんの2階ですw

そしておなじみ、セミナー修了後の懇親会へ
今回の懇親会は、沖縄国際映画祭に来ていた、社団法人VFX-JAPANの代表で4Dブレインの秋山氏と、CMディレクターの尾小山氏、そして京楽ピクチャーズ様も合流されて、沖縄のクリエイター達と濃い話で盛り上がり、2次会へ突入。


初めて会ってもみんな仲良し


混雑したバーのあちこちでクリエイター達が語り合います。

久しぶりのセミナーで、ちょっと心配していたのですが、常連の皆様のおかげもあって、無事楽しく開催する事が出来ました。

次回は、5月31日にキャラクターメイキングセミナーを開催します。
4月に入ったらすぐに告知開始出来るよう現在準備中です。ちょっとお待ちください!