セミナー前に予習しようその4「Photoshop CS6」


「コンテンツに応じた〜」ってなんだ???
と思いながら見てましたが、こいつはすごい!
CS5でこれまでの範囲指定の調整などもスゲーと思ってたけど
そんなの目じゃないぐらいすごい!チョチョイとあっという間に女性が移動しちゃってさらに背景まで自動生成
どうなってんのと思うけど、これは絶対使える機能だと思いましたよ。

セミナー前に予習しようその3「Illustrator CS6」


イラレって25周年なんだね〜。今では印刷屋さんの標準ツールとなった感じだけど、まだまだ進化強いる感じ
地味だけど期待しているのが、64ビット対応とマーキュリーエンジン搭載によるでかい画でもサクサク対応できるところ
試してみたいのがイメージトレースだな〜
実は好んでは使いたくないソフトなんだけど(笑)、みんなが使ってるって理由だけで触ってる。

セミナー前に予習しようその2「Adobe Muse」


Adobe Museは、これまでのDreamweaverや、ContributeといったWEB制作ツールとは異なる、新しいWEB制作ツールです。HTMLのコードを意識することなく制作できるのが特徴のようです。アメリカのAdobe Museのサイトには「Think Design, not code」とありますので、デザインでWEBサイトを作れるのを重視しているようです。もしかしたら、テキストのHTMLエディタもないのかもしれませんね。そうならかなりこれまでと異なるWEB制作ツールです。
ビデオを見る限り「InDesgin」というより、パワポやKeynoteに近い感覚みたいです。ストーリーボードでWEBサイトの流れを決めるところとかホントそんな感じです。なので、デザイナーもそうですけど、プレゼンするビジネスマン向けにも良さそうな製品ですね。

セミナー前に予習しようその1「Adobe PhoneGap」

Adobe PhoneGapは、HTML5やJapaScriptで作成したモバイルアプリケーションを、iPhoneや、Androidのネイティブアプリケーションに変換するフレームワークです。

ビデオでは、PhoneGap Buildと呼ばれるクラウドでコンパイルしてアプリケーションを作成していることが分かります。開発者なら誰でも頭を悩ませるのが、コンパイル環境を整えることなんですよね。やれあのライブラリを用意して、今回のプロジェクトはこれこれこういう具合のオプション付けてコンパイルして等々。結構めんどくさいです。
でも、PhoneGap Buildだとその辺簡単なのがイイですね。
iPhone用のアプリ開発のためには、iPhone Dev Centerへの登録なども必要なので、ちょいと気軽に試すにはためらいますが、でもWEB作ってる方でも、iPhoneアプリできそうと思わせてくれるのはかなり頼もしい存在なのでは。
クライアントさんに、iPhoneアプリとかって出来ないかな〜なんて相談されたら、出来ますよ。なんて答えられるかもですw
Creators Night vol.5 「Adobe 次世代ツールセミナー開催!」イベント詳細

CN05 登壇者 アドビ太田氏のプレゼンに見るAdobeのツール戦略

Creators Night vol.5をご案内した4月23日にアドビの新製品 Adobe CS6が発表になりました。
Photoshopの新機能に度肝を抜かれ、Illustratorのライブトレースに感動し、After Effects のグローバル パフォーマンス キャッシュを待ち焦がれてた方も多いでしょう。
もちろん、これら既存のツールの改善はクリエイターの皆様に多くのメリットをもたらすのですが、Creators Night的には、クリエイターの皆様が、今後どのようなワークフローで制作を行うのかという所に注目したいと考えています。
そのワークフローのヒントとなるのが、6月1日にご登壇いただくアドビ太田氏の2012年3月19日にeビジネス推進連合会の同会会員向けに行われたセミナーでのプレゼンに見ることができます。

HTML5とモバイルがもたらすマルチプラットフォーム社会におけるアドビのコンテンツ開発手法がプレゼンでは語られています。
PhoneGapでHTMLとJavascriptをつかった、スマフォアプリを作り、Edgeは、HTML5に準拠したアニメーションの制作が可能になり、Shadowで動作テストをサポートなどなど、次世代のアドビのツールは、一つのコンテンツをマルチに展開するための物が多いです。
この事は、実際今後コンテンツ開発はホームページに掲載されればいいというのではなく、ホームページのUIは、サイトのスマフォアプリ、Andoroidや、iPhoneアプリのUIもホームページと共通にしたい、コンテンツその物はiPadの電子書籍として公開したい。
などなど
今後クライアントから指定されるコンテンツの利用方法はますますマルチに広がって行くことになると予想されます。
ぜひ、6月1日開催されるCreators Night vol.5のセミナーでアドビ太田氏のプレゼンを聞いて、また懇親会では実際に太田氏と直接お話しになることによって、今後のコンテンツ制作事情や、現在移りつつあるコンテンツ制作を依頼する側の事情など貴重な情報を得ていただければと思います。
Creators Night vol.5 参加受付中!
イベント詳細
http://cno.ti-da.net/e3882116.html
参加申し込みサイト
https://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn05
今回からまとめてのご参加申し込みも可能になりました。
代表者の参加登録の際に備考欄に追加でご参加いただく方のお名前とメールアドレスをご記入ください。

Creators Night vol.5 チラシが上がってきた!


Creators Night vol.5イベントチラシ

先日入稿したイベントチラシが昨日届いたので、チラシを置いていただける学校様、お店に行ってきました。
「Creators Night vol.5 Adobe次世代クリエイティブツールセミナー」のイベントチラシが置いてあるのは、下記の学校およびお店です。見かけたらぜひお手にとってご覧ください。
また、ダウンロードもできますので、下記URLよりダウンロードしてください。
Creators Night vol.5 Adobe次世代クリエイティブツールセミナーイベントチラシ ダウンロードはこちら

学校関係
ヒューマンアカデミー 那覇校
那覇市泉崎1-10-3琉球新報泉崎ビル6F
http://ha.athuman.com/school/naha.php?code=120097
ITカレッジ沖縄
沖縄県那覇市樋川 1-1-77
http://www.it-college.ac.jp/
サイテクカレッジ那覇
沖縄県那覇市天久2丁目1-13
http://www.stc-naha.ac.jp/index.php
サイテクカレッジ
〒904-0115 沖縄県北谷町美浜1丁目5-16
http://www.sci-tec.ac.jp/
インターナショナルデザインアカデミー
沖縄県浦添市牧港1-60-14
http://www.ida.ac.jp/
お店
BAR 18 ARTIST GUILD
沖縄県那覇市おもろまち4-12-13 リトルハウスおもろまちA-1
http://www.ryukyujima.net/shop_info.php?ShopCode=036087
Cafe ONE OR EIGHT
沖縄県那覇市おもろまち3丁目6番14号
http://www.1or8.jp/
クリエイターズラウンジZUK
http://www.zuk-okinawa.com/
チビかつ三丁目
http://chibikatsu.ti-da.net/
Cafe UNIZON
http://www.cafe-unizon.jp/
桜坂劇場
http://www.sakura-zaka.com/

6月1日Creators Night vol.5 Adobe 次世代ツールセミナー開催!

イヤー前回からだいぶ期間が空いてしまいましたが、いよいよ今年も行いますよ。
今年の第一弾は、6月1日に前回同様沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にて開催します。
今回のゲストスピーカーは、アドビシステムズ株式会社テクニカルエバンジェリスト太田禎一氏です。アドビと言えばマルチメディアブームの立役者Director、WEB のマルチメディアツールとして普及し、エンタープライズプラットフォームにまで成長したFlash など、アドビは常にクリエイティブツールを生み出してきました。
そして、次世代WEB 標準規格として準備が進むHTML5 においてもアドビは、クリエイティブツールの開発を進めています。Creators Night vol.5 では、アドビのHTML5 時代に対応した最新クリエイティブツールのご紹介および、4月23日に発表されたばかりのAdobe CS6 についてご紹介をさせていただきます。
CS6も気になりますが、現在ポストFlashとして大注目のAdobe Edgeなど次世代のデジタルコンテンツプラットフォームを担うツールもありますからね。これから、WEB系に進みたい方は、当然ですが、現在されている方もこれからアドビがどうなるのかがよく分かるセミナーになりますので、ぜひご参加ください!
【イベント情報】
Creators Night vol.5 「 Adobe 次世代クリエイティブツールセミナー」
開催日:2011年6月1日 金曜日
時間:18:30〜20:30(18:00開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室
セミナー受講料:1,000円
定員100名
太田禎一氏近影【太田禎一氏プロフィール】
アドビシステムズ株式会社テクニカルエバンジェリスト太田禎一
太田禎一氏は、マクロメディアにてDirector およびFlash などインタラクティブなソフトウェアのプロダクトマネージメントを担当し、日本国内のWEB 系スタジオおよびサービス会社と多くのつながりが有る方です。マクロメディアとアドビシステムズの会社統合以降はFlashプラットフォームだけでなくHTML5 などの最新のWEB テクノロジーへのアドビの取り組みを紹介するなど、次世代のデジタルコンテンツ制作環境の啓蒙活動を中心に活動されています。
お申し込みはこちら
Creators Night vol.5「 Adobe 次世代ツールセミナー」 お申し込み
https://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn05

Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」開催しました!

9月25日日曜日 沖縄県立博物館・美術館の講座室にて、Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA- 」を開催しました。

今回初となる沖縄県立博物館・美術館の講座室

今回のCreators Night vol.4 は、沖縄県立博物館・美術館の講座室で開催しました。初めての会場でしたが、駐車場がアリ、モノレールからのアクセスもよくアンケートではかなり好評でした。

水崎さんの作品紹介

本日の登壇者、神風動画 水崎さんの作品紹介です。

セミナー会場の様子

今回の参加者は、51名。いつもご参加頂いている方も多かったのですが、初めていらっしゃった方も多かったです。半分2回目半分初めてって感じでしょうか。

セミナー会場の様子その2

セミナー参加者の男女比率は、7対3ぐらいでしょうか。東京でLightWaveのイベントしてた頃は男性ばっかりだったので、ちょっと新鮮です。デジタルコンテンツの分野にも女性進出が多くなっているのでしょうね。

スキャニングの説明

まずは、アニメーションの基本となる、原画を取り込むスキャニングの説明。従来のセルアニメーションでも、行われる作業で、完全な線画としてデータを取り込む。神風動画のアニメーションも原画となるデータを読み込みPhotoshopでハイライトを強にするなどしてバキバキの線にするところから始まる

素材

神風式は、レンダリングでいろんな素材を出力するのが、特徴であり、LightWaveを好んで使う理由でした。もちろんMayaでも出来るのですが、ナンバーファイブのころ(8年ぐらい前)はLightWaveぐらいしか、そんなレンダリングが楽に設定できて出力できる物はなかったのでした。

質問への回答

セミナーの合間に、事前にいただいていた参加者からの質問にお答え頂きました。神風動画では、CGだけでなく手書きのアニメーション同列に扱うので、その合成は、独特のノウハウがあると思いました。

キャラクターをレイアウト

キャラクターを誇張してレイアウトしています。これによりダイナミックな動きを表現しています。この辺、サンライズの森田さんも同様な手法でLightWaveでレイアウトしてましたね。森田さんはもともと神風動画のオリジナルメンバー。第一期神風式なのかもしれません。こんな所に注目して、セミナー見るのも面白いかもしれませんね。

最終的な画

いろんな素材を掛け合わして、最終的にはこうなります。

動画コンテ


動画コンテ2


動画コンテ3

これは手書きの動画コンテ。これだけだとなんだか分からないけど、動けばちゃんと分かるのが凄い。とりあえず、この程度の画でも最後まで描いて動かしてみるのがいいとお話ししていました。

手描きセルアニメによる同じシーン

手書きで同じシーンを作ったそうです。検証のためとは言え、CGと手描きセル両方作る研究熱心なところも。「妥協は死」常に進化し続ける神風動画らしいところですね。
さてさて、ここから楽しい懇親会の始まりです。

懇親会


懇親会その2

今回打ち上げは、会場近くのぱいかじ上之屋店
沖縄風家屋の店内は、沖縄初めての水崎さんにはきっと新鮮だったと思います。

懇親会その3

今回ITカレッジ沖縄の生徒さんも多かったのですが、先生がオススメして頂いてくれたからだったみたいです。ぜひ、生徒さんも次回は懇親会にご参加ください〜

懇親会その4

最後はみんなで記念撮影。今回、東京から2名セミナーに参加して頂きました。沖縄出身ということで、帰省したついでみたいですが、これからどんどん魅力的なセミナーにしていって、もっといろんな所から参加して頂けるようになりたいです。

懇親会その5

気がつけばすっかり夜中でした。お疲れ様でした〜

神風作品を予習しよう Base Ball Bear 「十字架 You and I」


ベースボールベアーの「十字架 You and I」この作品は、見ての通り淡い水彩画のような色合いが特徴なのですが、神風動画オリジナル作品として制作されている「ラストピース」シリーズの水島貴信氏が監督されています。画だけでなく、音楽と映像を組み合わせる事や、全力で走る疾走感なども共通しているところが多く、見比べてみるのも面白いと思いますよ。
「ラストピース」
http://www.kamikazedouga.co.jp/thelastpiece/index.html
ラストピースは現在3作制作されていてiTunesStoreで販売中です。
http://itunes.apple.com/jp/music-video/id384636293
あと、Base Ball Bear 本編 PRODUCT:6 真のエンディング ver.(「十字架You and I」)
もあるので、こっちもぜひ見てくださいね。
Creators Night vol.4 神風式 lite -OKINAWA-
参加申し込み&水崎さんへの質問 9月20日まで受付中!
Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」
開催日:2011年9月25日 日曜日
時間:18:00〜20:00(17:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室
セミナー受講料:1,000円
定員100名
参加申し込みは、こちらから
http://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn004

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神風動画作品を予習しよう「SVG女子」


神風動画と言えば、もちろんアニメーションスタジオなのですが、そのアニメーションスタジオがWEB業界で大注目の面白法人KAYAKとタッグを組んで制作した「SVG女子
この作品は、前半の神風動画で制作されたムービーパートと、後半のKAYAKが制作したSVGパートで構成されています。前半のムービーパートでは、神風動画らしい3DCGベースのセルアニメーションで制作されていますが、後半主人公の女の子がIE9の精霊(なのかな?)に乗り移られたとたんに全画面表示になって、神風動画のアニメーションがSVGで再構成されて再生されます。
とうぜん、SVGなので、視聴者のブラウザでレンダリングされている訳で環境によって再生速度など異なるはずなんですが、その具合が上手い具合に調整されて、例の神風動画作品でおなじみの「ドドド!」など擬音もバリバリ動きながら見せてくれる、KAYAKの技術もスゲーなとかんじさせる作品です。
この「SVG女子」は、今回の「神風式 lite -OKINAWA-」の前に開催された「神風式01」で教材として利用されていて、このアニメーションの制作手法について惜しみなくテクニックを披露していました。
神風式 lite -OKINAWA-」で同じ作品を使用するかまだ分からないのですが、予習するには最適な作品だと思います。
参加前にぜひ見ておくことをオススメします!
SVG女子
http://jsdo.it/event/svggirl
Creators Night vol.4 神風式 lite -OKINAWA-
参加申し込み&水崎さんへの質問 9月20日まで受付中!
Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」
開催日:2011年9月25日 日曜日
時間:18:00〜20:00(17:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室
セミナー受講料:1,000円
定員100名
参加申し込みは、こちらから
http://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn004

Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」チラシ完成!

Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」チラシ

本日Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」チラシが届きました!
イベント用に用意していただいたイメージをレイアウト。青でまとめてみました。
今回も、県内のお店や、専門学校などに置いてもらう予定です。
早く欲しい!と言う人は、PDFをどうぞ
Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」チラシ
参加申し込み&水崎さんへの質問 9月20日まで受付中!
Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」
開催日:2011年9月25日 日曜日
時間:18:00〜20:00(17:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室
セミナー受講料:1,000円
定員100名
参加申し込みは、こちらから
http://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn004

神風動画作品を予習しよう「ナンバー吾」


この作品はものすごく思い出に残ってる作品です。
まず、漫画家の大友大洋さんは、ボク大ファンですし、その作品を映像化したのが水崎さんだと聞いてかなり興奮したのを覚えています。出来た作品は、マンガそのものので、輪郭線そのままに動画が動くし、擬音もバリバリ動く。そんな作品を2003年当時に3DCGをベースにですでに作っていたのがまず驚きで、そんな作品はまず無かったんですよね。
ネットなどでは、松本大洋タッチの処理をするプラグイン「大洋シェーダー」があるに違いない、と言われたものです。
翌年に、この作品をひっさげ、LightWave 3Dのセミナーで水崎さんと一緒に、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡と国内5か所でセミナーを開催しました。
その頃から水崎さんと親しくなっていったのか〜。懐かしいなぁ〜
このとき開発されたLightWave 3DとAfterEffectsをつかって、3DCGでレンダリングして後処理でセル画調に仕上げる手法が、今日の神風動画の3DCGセルの基本につながっていると思います。
と言うわけで、予習するには、まず最初に見てもらいたい作品です。
Creators Night vol.4 神風式 lite -OKINAWA-
参加申し込み&水崎さんへの質問 9月20日まで受付中!
Creators Night vol.4 「神風式 lite -OKINAWA-」
開催日:2011年9月25日 日曜日
時間:18:00〜20:00(17:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室
セミナー受講料:1,000円
定員100名
参加申し込みは、こちらから
http://ar-planning.sakura.ne.jp/cn/cn004