ワークショップセミナー用にLED照明を手作り

先週稲垣カメラマンからこれらの写真が送られてきました。


自作のLED照明のテスト モデルは稲垣カメラマン自身 1


自作のLED照明のテスト モデルは稲垣カメラマン自身 2

LED照明を自作したというので、そのテストの写真ということでした。

今回のワークショップ、参加者自身の手持ちのデジカメまたはスマートフォンにて撮影を行いますが、コンパクトデジカメやスマホには、一眼レフのようなシンクロ接点がありません。とうぜんカメラマンが使うようなスタジオのフラッシュを使用できません。でも、コンパクトデジカメやスマホでフラッシュのない場合でもキレイに撮影できる方法をと言うことで、知り合いのカメラマンが使用していたLED照明を参考に自作したらしいです。

テスト画像は、自宅にて手持ちのiPhone 5で撮影したようですが、きれいに照明が当たっていると思います。これが市販のライト型のLED照明だと影がきつくなりすぎて、女性をキレイに撮影できないとのことでした。今回LEDのライトバーいする事で、柔らかい光が全体を覆うような明かりで狙い通りの明かりを作ることが出来たと言っていました。

このように、手持ちの機材でも工夫次第でキレイに撮影できる方法がたくさんあるようです。
ぜひ、今回のワークショップで多くのことを学んでください。

CN14セミナー前に予習しよう!「Tengami」編

さていよいよ今週土曜日、「世界で勝負!」海外スタジオと働くセミナー CN14を開催します。セミナーの前に、今回もセミナーで出てきそうな作品について予習しておきましょう。

まずは、東江亮さんも開発メンバーの1人である、Nyamyam社「Tengami」を予習したいと思います。

先週末行われた東京ゲームショウ2014や、インディゲームアーティストのパーティ INDIE STREAM 2014で大いに注目されたようですね。

東京ゲームショウ2014 インディーゲームレポート 前編

さて、Tengami ですが、実はセミナーが決まるよりもだいぶ前にiPhone版をダウンロードしていたのですが、4sの小さな画面だといまいち美しいグラフィックスが楽しめなかったことと、資格試験の勉強のために集中してゲームできなかったこともアリ、だいぶ放置してましたw
しかし、先週試験も終わり、iPhone 6も手に入れましたので早速遊んでみました。いや。予習してみました!


Tengami イメージ写真1

最初に伝えたいのが、誰もが言うであろうグラフィックの美しさです。まるで川本喜八郎先生の人形劇のような、もしくは昔の名作アニメ「マンガ日本昔話」のアート系に回がそのままゲームになったそんな感じの世界観です。これは間違いなく、日本的な物が好きな外国人にはウケる!と分かります。

そしてゲームは、美しい和風の世界で名前も知らない主人公と、どんな目的なのかよく分からないまま、スタートします。
基本操作は、画面をタップしてやれば、そこに主人公は歩いて行く、ピコピコ光る物は動かせたり、取ったりすることができる。これだけです。ボクが今まですすんだ場面にはオオカミが出てきますが、特に襲ってくるようなことも無いので戦う操作はないんだと思います。
なので、操作はすごく簡単です。

しかし、その簡単がなかなか難しい

たとえば


Tengami イメージ写真2

矢印の所、なんか光っているじゃないですか。気になりますよね。
でも、オオカミがいるからか階段を上ってくれないのですよどんなに上を押しても。。。

しかたがないので、そのまま右方向にドンドン進んでいくと、


Tengami イメージ写真3

邪魔してたオオカミもついてきて、オオカミがたくさんいるこんな画面に
木には動かせる物がだくさんぶら下がってます。動かすと音がしました。


Tengami イメージ写真4

このブラブラしている物をある手順で動かすとオオカミが全部寝ちゃいます。

すると


Tengami イメージ写真5

さっきの階段に戻っても、オオカミは寝ちゃってているので、オオカミはいません。
階段を上ることができました。
こんな感じで、パズルのようにTengamiの世界を操作して状況を変化させて進んでいくわけです。

だから


Tengami イメージ写真6

こんな、どうやってもアイテムまでたどり着けないシチュエーションも
どうにかこうにかすると


Tengami イメージ写真7

こんな感じで、先に進んでいくわけです。

今回のCN14で登壇されるサブリさんは簡単だったって言ってたけれども、ゲームをほとんどしないボクにとってはなかなかの難易度
これは長く遊べそうです。

今、鈴がでてくる五重塔があるのですが、そこでつまずいてます。
たぶん、順番通りにならせばいいんだと思いますが。。。
メモ取りながらやってみようかな

なんとか、土曜日のセミナーまでには前に進みたいと思います。

独特の世界でじっくりなぞを解きながら進んでいくゲーム「Tengami」
まだプレーされてない方はぜひ遊んでみて、セミナーにご参加ください。

9月27日のCN14 セミナーまだまだ受け付け中です。

CN14イベントバナー

CN13 参加者プレゼント


上の本達、なんと今回の「CN13 スマホアプリ企画&開発入門セミナー」開催にあたり、毎日コミュニケーションズ様よりアプリ開発関連書籍のご提供がありました。
今日は、その書籍をご紹介します。

Android API プログラミング・リファレンス [Android 2.3/3.x/4.0/4.1対応] ¥4,298

iOS SDK プログラミング・リファレンス【Foundation/UIKit編】 ¥ 4,298

ヒットするiPhoneアプリの作り方・売り方・育て方 ¥ 2,678

cocos2d-xによる
iPhone/Androidアプリプログラミングガイド (for Smartphone Developers)
¥ 3,218

これからの「標準」を身につける HTML+CSSデザインレシピ (Web Designing Books) ¥ 3,110

よくわかるJavaScriptの教科書 ¥ 2,678

スマートフォンサイトのためのHTML5+CSS3 (Web Designing BOOKS) ¥ 3,024

CSS3 スタンダード・デザインガイド【改訂第2版】 (Web Designing Books) ¥ 3,110

Webクリエイター能力認定試験スタンダード 公式テキストブック ¥ 2,700

アプリ/Web開発者のための フラットデザインガイドブック
【iOS 7・Android・Windows 8対応】
  ¥ 2,570

iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド (for Smartphone Developers) ¥ 3,542

よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android 4.2対応版 ¥ 3,218

グラフィック&ウェブデザインがみるみるよくなる7つの法則  ¥ 2,592

なんと13冊も!みれば、結構高価な物や、cocos2d-xやHTML5 + CSS3などの注目技術など、なんだかボクがこれら書籍で勉強したいぐらいですが、毎コミュ様がセミナー参加者のためにご提供いただいた物ですので、セミナー当日にじゃんけん大会のプレゼントとします。

これは過去の平均的なセミナー参加者数からすると二人に一人は本があたる確率です!
まだまだセミナー受講者受付中。ぜひご参加ください。

【セミナー概要】
タイトル:Creators Night vol.13 スマホアプリ企画&開発入門セミナー
開催日:2014年7月12日土曜日
時間:18時〜20時半(17時45分入場開始)
セミナー受講料:当日:1,500円 / 前売:1,000円 / 学割:1,000円 / 12才以下の小学生無料
(学割も事前お申し込みが必要です。お申し込み後、支払いの際に会場にて学生証の提示をお願いします)
会場:沖縄県立美術館講座室
沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号

【追記】夜のイベントですので、12才以下の小学生の方だけの入場はお断りさせていただきます。かならず、保護者の方(有料)とご参加ください。また、団体でのご参加も席に限りがありますので、5名以上の団体の場合には、かならず事前登録にてお申し込みいただきますようお願いします。

お申し込みはこちら


スマホアプリ企画&開発入門セミナー CN13 登壇者紹介

CN13バナー

今回のCreators Night vol.13でご登壇いただく、笠居トシヒロ氏と、東條雅樹氏をご紹介します。


CN13登壇者 笠居トシヒロ氏 近影

笠居 トシヒロ
有限会社マッドシーデザイン 代表 /株式会社電通レイザーフィッシュ シニアディレクター

大学卒業後、特殊印刷系企業にてデスクトップパブリッシング部門の立ち上げに携わり、DTPによる店頭ディスプレイ・POP等のデザイン・制作に従事。1998年に退社後、Flashコンテンツ制作を軸としたWebデザイン業務を開始。また、同時期にFlashエバンジェリストとして活動も開始。国内最大のFlashユーザーコミュニティー「FLASH-jpフォーラム」主宰。Flash関連のイベントの企画や、セミナーでの講演を行う。現在は多くのFlashコンテンツ開発を生かし、スマフォアプリ開発の企画、提案などを多く手がける。


CN13登壇者 東條 雅樹氏 近影

東條 雅樹
雅 WEB 代表/株式会社ズバットプランニング 社外取締役/一般社団法人即戦力 賛助会員

広告業界にて、印刷物、ホームページ、映像作品など幅広いコンテンツのディレクション経験を積み独立。独立後は携帯電話のコンテンツ制作を中心に活動。
現在では、ホームページ、ITを使った企業の広報・広告・販促を得意とするITコンシェルジュとして活動。携帯コンテンツ開発の経験を生かし、スマフォアプリの開発にも多く参加する。2014年より大阪市とデジタルハリウッド協力のもと中学生プログラミング講座を手がける。

笠居さんには、スマホアプリ開発の企画提案について、東條さんには、HSPを使ったスマホアプリ開発入門についてお話しいただきます。

お申し込みはこちら

いよいよ今週土曜日開催!

TOUMAさんブログによると先週末大阪で行われた「CRECON(CREATOR CONVENTION)」も大盛況だったみたいです。TOUMAさん他、沖縄から参加したDOKUTOKU460の城間さんも収穫大だったみたいです。
ぜひこの勢いを壊さないよう沖縄のCreators Nightも楽しくて、皆さんに喜んでもらえるようなイベントにしたいなと思いました!

といいつつ、実は、ボクが先週から風邪ひいてて、いまだに咳が止まらないのですが。。。
何とか仕事さぼってでもw、治します!

Creators Night vol.12「TOUMAさんのキャラクター制作術セミナー」まだまだ参加者受付中です。
イベント情報、参加申し込みはこちらから

TOUMAさんセミナー前の予習「MAOCAT」

MAOCAT
皆さん、ゴールデンウィークいかがでした?
あいにく沖縄はイマイチの天気ではありましたが、四日間連続でお休みの方も多く、じっくり休養できたのではないでしょうか。

さて、5月に入りました。いよいよ今月末はCreators Night vol.12「TOUMAのキャラクター制作術セミナー」が行われます。その前に、TOUMAさんについてちょっと勉強しておきたいとおもいます。そこでまず最初に、TOUMAさんのキャラクターの中でも最もバリエーション多いキャラクター「MAOCAT」を取り上げたいと思います。

台北國際玩具創作大展 2006 TTF2006「MAOCAT」については、TOUMART Inc.のキャラクター紹介「MAOCAT」に詳しくアリますが、2006年の台北トイフェス(TTF 台北國際玩具創作大展)のメインビジュアルとして登場したのが最初のようです。台北國際玩具創作大展2006の様子がFlickrに上がってました。こちら

作家性のあるフィギュアいわゆるアートトイを中心とした展示会で、TOUMAさんもポスターを見ると帽子をかぶったり、ちょんまげだったり、鎧やツタンカーメンいろんなMAOCATが描かれてます。当時から共通のシェイプでいろんなバリエーションのキャラクターを作る事ができるように考えていた事が覗えます。

その後は、様々なバージョンのMAOCATのフィギュアが製作され(TOUMART MAOCATキャラクター紹介)て、その人気は、ヒップホップカルチャーブランド dada footwear とのコラボレーションMAOCATのスニーカーまで制作されました。

2013年にはバンダイよりガシャポン版MAOCAT 「PICO MAOCAT」が発売開始。ウルトラマンや、ショッカー戦闘員、ワンピースなど有名なキャラクターとのコラボも果たしています。どんなデザインかはぜひリンクを見てくださいね。


TOUMAさんホームページ TOUMART Inc.

PICO MAOCATホームページ

TOUMA の「キャラクター制作術」Creators Night vol.12参加者受付中!

Creators Night vol.12チラシ完成

CN12 TOUMAのキャラクター制作術セミナーチラシ

Creators Night vol.12 のチラシが完成しましたので、各学校様へ配布させていただきました。いつもご協力ありがとうございます。置かせていただいたのは、

学校法人KBC学園専修学校インターナショナルデザインアカデミー
学校法人KBC学園専修学校国際電子ビジネス専門学校

専門学校ITカレッジ沖縄

ヒューマンアカデミー 那覇校

沖縄県立芸術大学

まだチラシはございますので、欲しい方は、どんどん送り先のご住所をご連絡ください。郵送にて送らせていただきます。
また、下記にPDFのリンクもアリますので、ぜひご覧ください。

Creators Night vol.12 チラシ PDF

CN12 質問受付中

次回のTOUMAさんのキャラクター制作術セミナー質問を募集しております。聞きたいあれこれ、この機会に聞いちゃいましょう。

質問しても、当日来られない方もいらっしゃるかもしれませんが、WEBで受け付けた質問は、Facebookページか、Creators Night ブログに掲載するので、どしどしご応募ください。

うっかりペネロペ メイキングセミナーチラシダウンロード

Creators Night vol.11 うっかりペネロペメイキングセミナーのチラシPDFをWEBで公開しました。
配布している場所になかなか行かれないという方、ぜひダウンロードしてみてください。

「うっかりペネロペ」メイキングセミナー Creators Night vol.11 チラシ

セミナー前に予習しよう「インタビューズ」「電撃オンライン『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ居酒屋座談会」

予習第三弾は、ヨコオさんについて予習してみましょう

まずご紹介するのが、WEBサービスの「ザ・インタビューズ」のヨコオさんのインタビューです。ザ・インタビューズは、登録されている方達に自由に質問(インタビュー)をすることができるサービスです。さすがヨコオさん224件の質問に答えていて、質問者が200名超えています。その人気うらやましい限りですw

膨大なインタビューの中からボクの気になった物をいくつかご紹介します。

「物語が上手く組み上がらない」と言う質問に対しての回答
ヨコオさん自身も、全く上手く書けないと答えているのですが、クリエイティブについて「つまらない」と「オモシロい」についての心構えを伝える事により問題を打開する事ができると答えています。

この質問は、スイッチはいらないけどどうしたら?と言う質問ですが、その質問に対してヨコオさんは。。。

これは結構シリアスな問題です。その質問に対してヨコオさんは真摯に答えています。

カッコイイ主義、モテたい願望とは モテたいと言うことは下世話なことでは無く、美学なんだと思った

ヨコオさんの考える売れるゲームとは!

ゲームを作るコツとは?ゲームというくくりだけではなく、結構何にでも使えるコツなんじゃないかなと思います。

読者が投稿してきた企画書をヨコオタロウさんが添削

気になったのは、以上の物でしょうか。他にも様々な質問に対してヨコオさんは、回答しています。
なかにはエロすぎてご紹介できない内容の物もアリますが(笑)、ヨコオさんの考え方を知る参考になります。

もう一つ
前回も取り上げましたが電撃オンラインの記事「『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ居酒屋座談会 with ヨコオタロウ on 仏滅。聖地・新宿で語られる『DOD』ぶっちゃけトーク」です。
こちらは、インタビューとは異なるのですが、ヨコオさんはじめ制作スタッフの制作裏話が赤裸々に書かれています。
全部で6万字を超える記事。かなり読み応えがアリますが、ヨコオさんだけでなく、一緒に制作されているディレクターや、スクエアエニックスの宣伝部の方からのお話も合わせて聞くことでヨコオさんのキャラクターがよりわかりやすくなるのではないかと思います。

今回ザ・インタビューズを古い記事までさかのぼって読み返してみましたが、ヨコオさんの回答かなり面白いです。一筋縄では無いというか、ひねくれた答えだとは思わないのですが、目の付け所が人とは違うと言いますか、結構参考になることを軽快なエロい文章と一緒に書かれてます。
全部ヨメとは言いませんが、時間の許す限り読んでみてください。きっと皆さんの心に届く文章も有ると思います。

ヨコオさんが登壇する Creators Night vol.10 ヨコオタロウの「ゲームとシナリオの話」まだまだ参加受付中です。

Creators Night vol.10 ヨコオタロウの「ゲームとシナリオの話」
開催日:2013年8月24日土曜日
時間:18時〜20時(17時半入場開始)
セミナー受講料:2時間フリードリンク付き
当日:1,600円 / 前売:1,400円 / 学割:1300円
(学割も事前お申し込みが必要です。お申し込み後、支払いの際に会場にて学生証の提示をお願いします)
会場:Tab’spot タブポット
沖縄県那覇市西1-12-19

お申し込みはこちら

CGWORLDの沼倉さんインタビュー

「Enhanced-Endorphin」CGWORLDの沼倉さんインタビュー

これはすごい珍しいです。
Creators Nightでも登壇された、普段インタビューする側のCGWORLDの沼倉さんがインタビューされています。
CGWORLDの歴史や雑誌としての意気込みなどをお話しになっていますが、沼倉さんの経歴の箇所とか人柄が出てて思わずクスリっと笑ってしまいましたw
ぜひ皆さんご覧ください。
ちなみに、CGWORLDでは常時人手不足なのでいつでも人員絶賛募集中らしいでので興味のある方は応募してみては!

ワークスコーポレーション/CGWORLD編集部 | Enhanced-Endorphin:最新のCGアニメの現場を知るサイト

ドジったーズ 027 公開

昨晩、秋元きつねさんのドジったーズの新作 「ドジったーズ 027 チョーシ狂った」が公開されました。今回もドジラのおバカッぷりが発揮されています。そして巻末には、近況が書かれていますが、春だから変化と言うことで、新しい事が始まりそうです。これまで活動されてた、ジラファントもジラファント7になりましたし変化の季節です。

あと、紹介を忘れてたのですが、「ドジったーズ 026 アミガママ」が先月公開されました。登場人物はアミガとママ(ママはなんと木!)なのですが、ママがアミガを励ますシーンをみると、まるで自分が励まされているみたいでなんかジーンとくるのですよ。
「元気があれば何でも出来る」なんてことはサラサラ思ってないけど、だれかが自分の事を心配していると思うだけで、「元気出さなきゃ」と思う理由は十分だと思うんですよね。

沖縄はもうすっかり夏です。天気のいい今日みたいな日は、元気に出かけるとしますかね。