稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ CN15

Creators Night は、デジタルコンテンツ制作者向けのセミナーイベントです。毎回ゲストスピーカーをお招きし沖縄県内のデジタルコンテンス制作者へ最新のコンテンツ制作情報を提供しております。Creators Night vol.15 の講師は、フリーカメラマンの稲垣純也氏です。

今回のCreators Night の講師 稲垣氏は、大学卒業後、写真家 篠山紀信氏に師事、2002年にフリーカメラマンとして独立、その後は、主に雑誌を中心に、アイドルや俳優、歌手、 政財界の著名人まで数多くの人物撮影を行うカメラマンとして活躍しています。

今回のCreators Nightでは、初のワークショップ形式として開催いたします。前半に稲垣氏よりポートレートの撮影方法をレクチャーした後、来場の皆様が持参されたデジカメ、スマートフォンなどを使用して、会場で撮影を行います。撮影した写真は、メールでお送りいただき、その場でスクリーンに映し出し、稲垣氏はその写真にコメントしていきます。もちろん、会場で撮影した写真だけで無く、自慢の人物写真があれば、その写真についても順次コメントしていきたいと考えています。

写真撮影は、広告だけで無く、アニメ、映画、WEBなど、どの分野でも求められることの多い技術の一つです。特に人物撮影は、魅力的なコンテンツを作成する上で重要な要素の一つです。実際のプロのカメラマンから指導を受けることができるのはめったにない事ですので、ぜひこの機会にご参加ください。

【登壇者紹介】
CN15 登壇者 フリーカメラマン稲垣純也氏近影
稲垣 純也(いながき じゅんや)
フリーカメラマン 1970年生・愛知県出身
1997年写真家篠山紀信に師事、2002年よりフリーカメラマンとして独立。主に雑誌にてグラビア、ポートレートを中心に活動
主な掲載誌:B.L.T、NAVI CARS、日経アソシエイツ 等多数

カメラマン稲垣純也公式HP「カメラマン稲垣純也フォトグラフ」

スナップブログ「現実から遠く離れて」

【ワークショップ概要】
タイトル:Creators Night vol.15 稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ
開催日:2014年11月15日土曜日
時間:19時00分〜21時30分(18時30分受付開始)
セミナー受講料:当日:1,500円、前売り1,000円
会場:テンブス那覇 会議室

【定員について】
今回ワークショップということで、参加者全員に講師から指導、作品へのコメントを行うために定員を30名とさせていただきます。参加希望の方はお早めに前売りのお求めをしていただきますようお願いいたします。

前売りのお申し込みはこちら

【ワークショップについて】
ワークショップとは、体験型講座を意味します。今回のポートレート撮影ワークショップでは、講師による写真撮影の説明の後、参加者が持参したデジカメ、スマートフォンなどで会場にて45分間、写真撮影を行います。写真撮影終了後、撮影された写真の中から何枚かを司会のパソコンに送っていただきプロジェクターにて投影いたします。投影の際に撮った写真について講師からコメントをする。このような流れで進行いたします。
なお、デジカメの貸し出しなどは行いませんので、各自必ず、デジカメまたはスマートフォンをご持参ください。

【懇親会について】
ワークショップ終了後、講師の方も含めて懇親会を行います。会場近くの居酒屋にて、飲み放題4500円程度の会費を予定しています。
また、11月10日に参加人数を確定し、11月13日18時に受け付けを終了いたします。また、定員も一般20名とさせていただきますので、参加希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。なお、懇親会のみのお申し込みは承れませんのでご了承ください。

【前売りについて】
受付の簡略化のために事前登録にてお申し込みいただいた参加者様には、前売り価格にてセミナー受講料および懇親会参加費のご提供をさせていただいております。

セミナー受講料 当日 1,500円 前売り 1,000円
懇親会参加費 当日 4,500円 前売り 4,000円

前売り受付は11月13日まで、数にも限りがありますので、前売りお申し込みはお早めにお願いいたします。

前売りのお求めは上のお申し込みボタンまたはリンクよりお願いします。
Creators Night vol.15 前売りお申し込み

【学生・団体様】
学生さんは、ワークショップ受講料、当日でも1,000円、中学生以下は無料とさせていただきます。また、5名以上の団体の場合は、席を確保いたしますので、あらかじめご連絡いただきますようお願いいたします。

CN13 スマホアプリ企画&開発入門セミナー ソースコード

前回のCreators Night vol.13で行ったHSPのソースコードを公開いたします。

CN13_Okinawa_Seminar.zip (ZIPファイル形式 246kb)

まず、ダウンロードする前に、HSPの開発環境がすでに整っていることを確認してください。
HSPについては、HSPTV!や、スマホアプリの開発環境HSPDishのホームページをご覧ください。

ファイルを解凍すると 沖縄セミナーソース フォルダの下にいくつかファイルが作成されます。

01helloworld_pc.hsp
パソコンのHSP実行環境で実行できる形式のスクリプトです。
プログラミングの入門書では定番の”Hello World”を表示させます。
これで、プログラミングの世界へあいさつします。

02helloworld_sp.hsp
Android用の”Hello World”です。
パソコン用とは異なり、スクリプトが長くなっていて、手順が増えています。
スクリプトの流れとしては、まず画面をキレイにして、あいさつの文章”Hello World”を表示する領域を指定して、”Hello World”を表示
その後は、画面を更新して、一時停止、また最初っから実行
と言う風な処理を行っています。
これらの処理はパソコンでのHSP実行環境はフツーにサポートしているのですが、スマホ環境だと何度も画面を書き直していることが分かります。めんどくさい処理ではありますが、この事によりパソコンやスマホでアニメーションが再生することができるのですからこの事は、プログラミングを行う上で知っておく最初の重要な事だと思います。画面に何かを表示させることをプログラミングでは描画、そのために行うことを描画処理と呼びます。おぼえておくといいと思います。

03helloworldtap_sp.hsp
今度は、画面をタッチするとその位置に”Hello World”が表示されるプログラムです。指を動かすとその位置に文字がついてきます。これも先ほどのスクリプト同様に描画するために何度も処理を繰り返していますが、今回はマウス座標、スマホの場合はタップされた位置を何度も取得し直すことで文字を表示する位置を変えています。

04tapspeak.hsp
今度は、画面をタップすると音声が再生されるスクリプトです。
プログラムで描画する画像と音声ファイルを読み込んでおきます。画像を表示させて待機。画面にタッチされたら音声が再生されるプログラムです。
ここでは、条件の処理(IF文)がでてきました。画面を表示させている間に何かが起こったら、何かを実行しなさいという命令です。
今回は、画面をタップしたら音声を再生しなさいと言う処理を記述しています。

05dial.hsp
次はスマホならではのプログラムで、実行するといきなり電話をかけようとします。
これは、スクリプトから外部のアプリを実行させる事ができるサンプルです。
決していたずらにこのプログラムを悪用しないようにしてくださいね。

06geo.hsp
次が、googlemapを範囲を指定して起動させるスクリプトです。

以上、簡単ではありますが、説明を加えて東城氏から送られてきたスクリプトをご紹介いたしました。
画面描画、カーソル座標取得、条件文、画像ファイル表示、音声ファイルの再生とプログラミングの基本的な要素が入ったいい実例だったんじゃないかと思います。
たったこれだけと思うかもしれませんが、アイディア次第でいろんな事ができると思います。ぜひこれらの機能を組み合わせてHSPにチャレンジしてみてください。

スマホアプリ企画&開発入門セミナー CN13 登壇者紹介

CN13バナー

今回のCreators Night vol.13でご登壇いただく、笠居トシヒロ氏と、東條雅樹氏をご紹介します。


CN13登壇者 笠居トシヒロ氏 近影

笠居 トシヒロ
有限会社マッドシーデザイン 代表 /株式会社電通レイザーフィッシュ シニアディレクター

大学卒業後、特殊印刷系企業にてデスクトップパブリッシング部門の立ち上げに携わり、DTPによる店頭ディスプレイ・POP等のデザイン・制作に従事。1998年に退社後、Flashコンテンツ制作を軸としたWebデザイン業務を開始。また、同時期にFlashエバンジェリストとして活動も開始。国内最大のFlashユーザーコミュニティー「FLASH-jpフォーラム」主宰。Flash関連のイベントの企画や、セミナーでの講演を行う。現在は多くのFlashコンテンツ開発を生かし、スマフォアプリ開発の企画、提案などを多く手がける。


CN13登壇者 東條 雅樹氏 近影

東條 雅樹
雅 WEB 代表/株式会社ズバットプランニング 社外取締役/一般社団法人即戦力 賛助会員

広告業界にて、印刷物、ホームページ、映像作品など幅広いコンテンツのディレクション経験を積み独立。独立後は携帯電話のコンテンツ制作を中心に活動。
現在では、ホームページ、ITを使った企業の広報・広告・販促を得意とするITコンシェルジュとして活動。携帯コンテンツ開発の経験を生かし、スマフォアプリの開発にも多く参加する。2014年より大阪市とデジタルハリウッド協力のもと中学生プログラミング講座を手がける。

笠居さんには、スマホアプリ開発の企画提案について、東條さんには、HSPを使ったスマホアプリ開発入門についてお話しいただきます。

お申し込みはこちら

Creators Night vol.6 7月20日開催!

Creators Night vol.6 「デジタルノイズ スマホアプリ アートディレクション」を、7月20日18時半で沖縄県立博物館・美術館 講座室にて開催いたします。

今回のゲストスピーカーは、デジタルノイズ代表のコレサワシゲユキ氏です。コレサワシゲユキ氏は、アニメ制作に多く携わっていらっしゃいますが、今年 北米を中心にサービスを展開するiPhone およびAndroid 向けのアニソンカラオケアプリ「KARAOKE MA’STAR」開発に参加しアートディレクションを担当されました。

今回のCreators Night vol.6 では、スマフォアプリ開発におけるアートディレクションの手法についてお話し頂きます。日本各地にいるイラストレーターを束ねキービジュアルを元に仕事を発注していく手法は、ここ沖縄でも生かせると考えています。

スマホアプリとは言え、アニソンカラオケですから、単純にプログラムが出来ればOKと言うわけではありません。アニメの楽曲やキャラクターの版権などなど様々な要素が加わってくるコンテンツアプリです。

イラストレーターの方は、遠隔地でのプロジェクト参加の進行具合について、アプリ開発されている方は、イラストや楽曲の使用許諾について、遠隔地のイラストレーターとの打ち合わせ等々。アプリ開発とは言え、プログラムが出来ればOKな案件だけでは無いはずです。

アプリ開発におけるアートディレクションとはどんなお仕事なのか、この機会に学んでいただければと思います。

また、今回もセミナー終了後は、登壇者の方と懇親会を近くの居酒屋にて行います。

セミナーだけでは分からなかった事を聞くのはもちろんですけど、皆さん自身の仕事の売り込みだったり、マニアックな独自の開発環境開発について、クライアントについて、とてもじゃないけど人前では講師の方も話せないことはたくさんあります。ぜひ、懇親会を利用してより深い知識を得てください。

【イベント概要】

Creators Night vol.6
デジタルノイズ スマホアプリ アートディレクション

日時:2012年7月20日金曜日 18:30 講演スタート(18:15受け付け開始)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講座室(入り口から入って右側。前回とは異なる講座室になりますのでご注意ください)

セミナー参加費:1,000円(受付時にお支払いください。)(懇親会参加費は、3,500円程度を予定しております。)

コレサワシゲユキ氏イメージ【コレサワシゲユキ氏プロフィール】
有限会社デジタルノイズ代表取締役社長
デザイナー・テクニカルアドバイザー・教育開発アドバイザーなど、 多方面で活躍。デジタルコミック黎明期に色トレスという手法を導入し、インターネット上に公開。多くのマンガ家に支持される。マンガ家へのデジタル導入アドバイスやデジタルコミック技術の研究開発を主とした有限会社デジタルノイズの代表取締役。本年は「ヨルムンガンド」「この中に1人、妹がいる!」「デュエル・マスターズ ビクトリーV」「シュタインズ・ゲート」などの作品でプロップデザインとして参加している。
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