Creators Night 石垣島上陸!

6月19日 Creators Nightは、いよいよ沖縄本島を離れ、石垣島に上陸しました!

今回もワークショップ形式で、DOKUTOKU460の城間さんのデザインしたBUDOGのペーパークラフトにペイントを施してオリジナルキャラクターを作ろうという内容です。そして、作ったキャラクターとTOUMAさんがクレイで作ったキャラクターと戦うコマドリアニメーションをみんなで作って見よう!と言う内容です。

初めての石垣島開催。ワクワクしますよね。

みんなで、飛行機移動も初めてです!
ピンク色のジンベイ号で石垣島にGo!

真剣な参加者のみなさんと、そして真剣にオリジナルキャラクターを粘土で作るTOUMAさんと、コマ撮りのためにカメラの設定を行う水崎さんです。

城間さん、ご自分のキャラクターがどんな変化を遂げた気になるようで、全部撮影してました。
きっと、これでまた刺激を受けて新しいキャラクターが生まれるんだと思います。

みんなで、作ったキャラクターを動かしました。

こんな感じで出来ました!
みんな個性的なペイントがされてますね。カッコいいです。

今回初めての石垣島開催と言うことで、どうなることかと思いましたが、楽しかったし、いいワークショップができたんじゃないかと思います。

また、頑張って島に行きたいですね。宮古島とかもいいですよね。
この様に、低学年向けのワークショップも開催しておりますので、呼んでいただける自治体や、学校などあれば、ぜひご検討くださいますようお願いします。
ご連絡お待ちしておりまーすm(_ _)m

NC21 兎本幸子イラストレーションワークショップ開催しました!

6月18日 ウサギ王の兎本幸子さんをお招きして、Creators Nightで初めてのワークショップを開催しました!

内容はずばり、イラスト描き方について!

兎本幸子さんがイラストを描く上で気をつけている事や、鉛筆の使い方、スケッチのしかたや、人の描き方などかなり実践的な内容で、ワークショップをしていただきました。

今回提供したテキストには、要所要所でドリル的に実際に描き込むページや、島豆腐や、レンガをスケッチしたり、思い思いに人物を想像してそのイラストを描いてみたり。そして最後はみんなでイラストを見せ合うところまで行いました。

会場では、それぞれグループに分かれて課題をしてもらいました。

おや?誰か見たことある人もいますよ!
そうです!Creators Nightではおなじみの、神風動画の水崎さんと、TOUMARTのTOUMAさんもワークショップに参加してます。

お二人とも学生時代を思い出して真剣です!

みんなの絵を張り出して、兎本幸子さんにコメントをいただきました。

そして最後は、おなじみぱいかじで懇親会。
手前には、DOKUTOKU460の城間さん、そして今回はセミナーには登場しませんでしたが、ウサギ王の代表うもとゆーじさんも、一緒に来ていたお子様たちと懇親会に合流!
楽しい飲み会でした!

CN21 兎本幸子イラストレーションワークショップ

このセミナーは、参加者が定員に達したためお申し込みは締め切らせていただきました。

えんぴつ一本紙一枚から、ダレでもはじめることができるのがおえかき。

そこから一歩進んでイラストにチャレンジしてみませんか。

現役のイラストレーターで、世界各国でイラストの描き方の本を出版している兎本幸子さんをお招きして、イラストのワークショップを開催いたします。

イラストを描くための基本的なえんぴつの使い方スケッチの方法から、人の描き方までみっちり4 時間イラストを描く技術を学ぶことができます。

かわいいイラストを手本にあなたもイラストはじめませんか。

CN21 登壇者 イラストレーター 兎本幸子氏近影【登壇者紹介】 兎本 幸子(うもと さちこ)
多摩美術大学油絵科卒業。イラストレーターとして活動するほか、ウサギ王株式会社のアニメーターとして映像作品も手がける。著書に『イラストの学校 かわいい動物と。』『イラストの学校 たのしい人々と。』『イラストの学校 植物といきもの。』『イラストの学校 魔法の色えらび。』(ビー・エヌ・エヌ新社 )がある。日本語を含め、11 カ国語に翻訳され世界中で、描くことの楽しさをつたえている。犬とハワイをこよなく愛している。最近は子供の影響で戦隊ヒーローにも興味津々。双子の母。ウサギ王ホームページ

【ワークショップ概要】
タイトル:Creators Night vol.21 兎本幸子イラストレーションワークショップ
開催日:2016年6月18日土曜日
時間:15時00分〜19時40分(14時30分受付開始)
セミナー受講料:当日:1,500円、前売り1,000円
えんぴつ、消しゴム、教材などは受講料に含みます

会場:沖縄県立博物館美術館 博物館講座室

【定員について】
今回ワークショップということで、参加者全員に講師から指導、作品へのコメントを行うために定員を70名、一般受付20名とさせていただきます。参加希望の方はお早めに前売りのお求めをしていただきますようお願いいたします。

【ワークショップについて】
ワークショップとは、体験型講座を意味します。今回のワークショップでは、講師によるイラストについて説明の後、配布したえんぴつと紙を用いてイラストの練習をしていただきます。教材は、兎本氏が出版しているイラストの教本から抜粋&追加された物を使用し、手本を見ながら描いて、徐々にオリジナルのイラストにチャレンジしていただきます。
時間は、4時間(途中休憩有り)。イラストを描く前のえんぴつの持ち方や、スケッチのしかたを学んだ後、人の描き方について学んでいきます。

【懇親会について】
ワークショップ終了後、講師の方も含めて懇親会を行います。会場近くの居酒屋にて、飲み放題4000円程度の会費を予定しています。
また、6月16日に参加人数を確定するため、6月16日18時に受け付けを終了いたします。また、定員も一般10名とさせていただきますので、参加希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。なお、懇親会のみのお申し込みは承れませんのでご了承ください。

CN15稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ 開催しました

11月15日、てんぶす那覇会議室にて「CN15稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ」を開催しました。今回は「神風動画求人説明会」と同時開催で、17時半から、「神風動画求人説明会」、19時から「CN15稲垣純也ポートレート撮影ワークショップ」を開催しています。


神風動画求人説明会の様子

来年1月の神風動画沖縄オフィス開設に際して現地スタッフの募集についての説明会が行われました。単に募集要項の説明では無く、神風動画の仕事のスタイルと、それに即した必要な人材についてお話しになっていました。かなりレベルの高い絵を描く技術が要求されますが、キャリアのスタートを神風動画でというのは、かなりのプラスじゃないでしょうか。CGも映像制作の技術は教えてくれると言うことですからステップアップする意味でもかなりチャレンジしがいのある職場だと思います。募集人数はかなり少ないので、絵で食べていきたい方は絶対注目です!

神風動画ホームページ

ワークショップのはじめに、稲垣カメラマンのお仕事を紹介していただきました。これはホントにスゴかったです。撮影したオリジナル、修正写真、掲載写真の違いがよく分かる。どれも表には出せませんが、カメラマンの実力を思い知ることが出来ました。枚数を重ねることで表情を変化させる場の雰囲気、それを逃さないカメラマンのテクニック、より美しくを目指してレタッチ作業など。プロの仕事を見ることが出来ました。もうホント、誰のどんな写真と言いたいところですが、ちょっとまずいので言えません。ただ誰もが知ってるタレントさん達でした。これだけでも、参加された方よかったんじゃないかと思います。

その後は、みやたあいりさんをモデルに稲垣カメラマンが見本の撮影。スゴい勢いで撮影していきます。撮影したデータは、リアルタイムでプロジェクターに映し出し、ポイントの解説をして頂きました。


稲垣カメラマン撮影の様子


稲垣カメラマンの撮影した宮田愛理さん

モデルさんが立ってる時の撮影のポイントや、座ってる時。ライトの設定などなかなか知ることの出来ない技術を惜しげも無く披露してくれました。

お手本の撮影の後は、参加者の皆さんにマンツーマンで、アドバイスをしながら撮影会。iPhoneやCannonで撮影する方へは、ライブでプロジェクターでみんなで見ながら、アドバイスを受けるので、どうやったらいいのか情報が共有できこの方法はよかったですね。


参加者にマンツーマンでアドバイスをしながらの撮影会

今回初めてモデルさんをバック紙と照明をつかって、撮影された方もいらっしゃって、かなりためになったんじゃないかと思います。

その後は、うらやましいことに参加者全員のポートレートを稲垣カメラマンが撮影。さらに東京に持ち帰りポートレートをレタッチして皆さんに渡すおまけ付き。もちろん、皆さんモデル経験など無いと思うのですが、みんな撮影していくウチにドンドンいい表情がでてきます。これって、写す技術だけでなくプロカメラマンに撮られることでモデルさんの気持ちをちょっとは理解することが出来たと思います。単純に撮影技術だけよりも撮られる人の気持ちや写真を撮るという行為その物の楽しさも体験出来たんじゃないかな。残念ながら、ボクはサポート係で撮影してもらえなかったので、ポートレートの公開はできません(ToT)


参加者全員で記念撮影

最後はみんなで記念撮影。僭越ながらボクがシャッターを切りましたが、稲垣カメラマンのレタッチ処理もされていますのでご安心ください(笑)


懇親会の風景

ワークショップの後は、桜坂劇場前のカラカラさんへ、いろんな会話で盛り上がりおそくまで楽しく過ごしました。

今回初めてワークショップ形式のCreators Night と言うことで、いろいろ心配していたのですが、楽しく撮影することも出来て、全員にアドバイスも出来予想以上に良かったんじゃないかと思っています。また、景色を切り取る写真の技術は、CGでも映像制作でもWEBでもどんなところでも使える能力ですから、受講者の方は今後にも繋がる技術を体験できたと思ってます。

今回のセミナーで今年のセミナーは終了です。次回はまた来年開催する予定です。まだ日程や登壇者については未定ですが、ぜひ来年もご参加ください。

ワークショップセミナー用にLED照明を手作り

先週稲垣カメラマンからこれらの写真が送られてきました。


自作のLED照明のテスト モデルは稲垣カメラマン自身 1


自作のLED照明のテスト モデルは稲垣カメラマン自身 2

LED照明を自作したというので、そのテストの写真ということでした。

今回のワークショップ、参加者自身の手持ちのデジカメまたはスマートフォンにて撮影を行いますが、コンパクトデジカメやスマホには、一眼レフのようなシンクロ接点がありません。とうぜんカメラマンが使うようなスタジオのフラッシュを使用できません。でも、コンパクトデジカメやスマホでフラッシュのない場合でもキレイに撮影できる方法をと言うことで、知り合いのカメラマンが使用していたLED照明を参考に自作したらしいです。

テスト画像は、自宅にて手持ちのiPhone 5で撮影したようですが、きれいに照明が当たっていると思います。これが市販のライト型のLED照明だと影がきつくなりすぎて、女性をキレイに撮影できないとのことでした。今回LEDのライトバーいする事で、柔らかい光が全体を覆うような明かりで狙い通りの明かりを作ることが出来たと言っていました。

このように、手持ちの機材でも工夫次第でキレイに撮影できる方法がたくさんあるようです。
ぜひ、今回のワークショップで多くのことを学んでください。